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もっかの趣味は娘?

sleep-img20100608-1 今年4月、娘が小学校に入学した。7年前までは自分が子持ちになるなんて夢にも思っていなかったので、入学式に参加したときはもう感無量のひと言だった。我が家に娘が来たのは結婚してから17年目の事。私は42歳、妻は41歳。24年前に結婚したときは、実は「出来ちゃった婚」の先駆けだったのだが、慌てて結婚してみたら神様は冷たかった。その後、まだ私が会社員だった頃にまた機会が巡ってきたが、その時も神様は冷たかった。妻の入院した病院から某大学病院での検査を勧められたものの、妻も私も行くのをためらってるうちに月日が流れてしまった。たぶん、どちらかに問題があると診断されるのがお互い嫌だったのだと思う。その間に私は生活のことなどかえりみずに夢を追ってまっしぐらになってしまった。
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『三鷹オスカー 一日だけ、復活!』お陰様で盛況のうちに終了!

会場になった三鷹市芸術文化センター、星のホールの入口。

会場になった三鷹市芸術文化センター、星のホールの入口。

3月22日(月/祝日)に『三鷹オスカー 一日だけ、復活!』が開催され盛況のうちに終了することができた。昨秋に三鷹市の第三セクター、㈱まちづくり三鷹から連絡を頂いてから、三鷹オスカーの番組編成を担当していた兄と共にこのイベントの準備に関わって半年。我々兄弟としては嬉しい企画で三鷹市の有志の方で組織される「三鷹コミュニティシネマを夢みる会」の熱意にも乗せられてどっぷりとはまってしまった。
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「三鷹オスカー 一日だけ、復活!」いよいよです。

 いよいよ来週22日(月/祝日)に『三鷹オスカー 一日だけ、復活!』が開催される。前売りチケットは『いとこ同志』を多少残すのみで完売間近だそうだ。このイベントを応援してくださっている皆さんのお陰である。心より感謝させていただきたい。
 さて、公式サイトでは三鷹オスカーの様々な写真を掲載して解説を付けているのだが、私の家族が写っているものはあえて外した。どうも鶴田家の人間は人前に立つのが苦手で、舞台挨拶などをしなければならない私でさえいまだに慣れない。壇上に上がると足も声も震えてしまい挨拶が終わったときには手に汗をびっしょりかいているのが常だ。そんな人間の父親が人前に立つのを喜ぶはずもないので、三鷹オスカーを経営する会社の社長であった故・啓次郎の写真は外したのである。ただし、この様なありがたい機会に社長が不在というのはやはり寂しい。そこで、父が生涯の間で唯一、壇上に上がった瞬間を捉えた写真をここに掲載したい。
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今年で11年目のコザクラインコのゴンベちゃん。

このヒナの子のインコになかなか良い名前が付けられず「名無しの権兵衛」を縮めて「ゴンベ」と呼んでいたらそのままになってしまった。ゴンベちゃん、ごめん! (1999年12月1日撮影)

このヒナの子のインコになかなか良い名前が付けられず「名無しの権兵衛」を縮めて「ゴンベ」と呼んでいたらそのままになってしまった。ゴンベちゃん、ごめん!
(1999年12月1日撮影)

 私の住むマンションは犬猫のペットは禁止なので、我が家には「ゴンベ」という雄のコザクラインコがいる。生まれて間もないゴンベがうちに来たのは、私が『リング0』の撮影を終えて編集作業に取り組んでいた1999年12月だった。だから、ゴンベは既に10年以上も元気に生活を共にしてくれている。コザクラインコの寿命は5年?15年だそうだから、長生きをしてくれている方だと思う。 続きを読む »

悔しいけど素直に賞賛したい『パラノーマル・アクティビティ』。

 先日、フジテレビ「めざましテレビ」から全米大ヒット中のホラー映画『パラノーマル・アクティビティ』(来春日本公開)を観てその恐怖を分析して欲しいという依頼があり、その模様が11月23日に放映された。「派手なだけでひとつも怖くない昨今のハリウッド・ホラーとは全く真逆の作品」、「この作り手にJホラーの影響がないとは言わせない」などのコメントが使われ、思わず発した「悔しい!」のひと言で締めくくられていた。ただ、正直なところ溜飲が下りたような奇妙な気分にもなった。
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