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BD『家』と『怪人スワンプシング/影のヒーロー』をいただいてしまった! 感謝!

『家』と『怪人スワンプシング/影のヒーロー』、ニューライン=ハピネットさんから素晴らしいBlu-rayをいただいてしまった! ありがとうございます!

『家』が公開された1977年は、映画『エクソシスト』、つのだじろうの名作ホラー漫画『恐怖新聞』、中岡俊哉編纂『恐怖の心霊写真集』、ユリ・ゲラー来日などで日本中にオカルト・ブームが巻起きていた頃です。
そして、当時は洋画メジャーの一社だったユナイト映画がそのブームに乗って「ユナイト・パラサイコ・シリーズ」という銘打ちデ・パルマの『キャリー』を第一弾に、この『家』が第二弾、そしてロバート・ワイズ監督『オードリー・ローズ』を三弾目に公開したのでした。
幽霊屋敷ではなくて屋敷そのものが生きているという斬新な発想のホラーで、同年にはやはり家が人間を食べてしまう大林宣彦監督、桂千穂脚本の『HOUSE ハウス』も公開されたので、一緒に記事にされていたのも懐かしいです。
監督のダン・カーティスは、あの『X-ファイル』の原点『事件記者コルチャック』や、『恐怖と戦慄の美女』、『怪奇!戦慄の怪人/オカルトショック』など主にテレビでホラー系の傑作をお作りになっていた作家。
どっちかっていうと「家」よりも主演のオリバー・リードとカレン・ブラックの怪演が怖くて、ラストのカレン・ブラックの芝居で劇場の女性観客が「ひゃ~~~!」とまるで楳図かずお漫画の悲鳴みたいに叫んでいたのがいまだに忘れられませんね。
久々に見返すのが楽しみです!

『怪人スワンプシング/影のヒーロー』は、『エルム街の悪夢』のウェス・クレイヴン監督がDCコミック・ヒーローの映画化に挑戦した作品。続編の『怪人スワンプシング』が公開されたのに、こちらは日本未公開になってしまった不遇な作品ですけど、ウェス・クレイヴン監督は本作製作の経験を通して『エルム街の悪夢』のアイディアを思いついたという逸話がありますね。
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『ジョーズ』の貴重な劇場上映を見逃すな! 「午前十時の映画祭」(4/19~)

明日から「午前十時の映画祭」(GROUP Aの劇場)で『ジョーズ』。いまだに映画界のトップに君臨するスピルバーグの世界的評価を決定づけた超傑作。少しでも映画に興味があるなら劇場スクリーンで観られる貴重な機会を絶対に見逃してはダメ!
GROUP Bの劇場は5月3日からなのでご注意を!
http://asa10.eiga.com/2019/cinema/910.html
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『恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影』、いよいよ15日発売!

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双子の妹、千野ヒミツを追って、千野フシギはキミの町にも訪れているかもしれない。

昨日、打合せをしたKADOKAWAの会議室からの風景。
赤い手帳に「呪いのマーク」を回収して歩く千野フシギが、もしかしたら居るかもしれないと思いパチリ。
『恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影』、いよいよ15日発売です!
下記サイトで「試し読み」もできます。
https://tsubasabunko.jp/pr…/kyofucollector/321809000129.html

4月15日発売『恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影』(角川つばさ文庫)、書影が公開!

4月15日発売『恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影』、書影がついに公開

初の夕景 アイツも復活

謎の少年、千野フシギの呪いを回収する恐怖の旅から抜けることはできませんよ

恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影

恐怖コレクター
巻ノ十一
すれ違う影

 

出演者の不祥事からの「過去作封印は過剰反応」だと思う。社会全体で考え直して欲しい。

3月13日朝、自分のSNSに以下を投稿したら、いつの間にか記事に反映されていた。

「出演俳優の不祥事で、放映中のドラマや、現在製作中、もしくは公開待機中の映画が対応しなければならないのは仕方ないです。しかし、過去の作品まで封印するようになるのは、過剰反応だと思います。役者はまったく別人格を演じているわけです。それに、役者の皆さんには申し訳ないけど、役者は作品の一部分を形作っているだけに過ぎません。作品は作品です。」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000072-zdn_n-sci

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000072-zdn_n-sci

坂本龍一さんらも同様の発言をされてるし、昨今の「過度な自粛」を社会全体で考え直して欲しい。