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初の中国映画、予定より1週間早くクランクアップして帰国しました。

昨年11月13日から渡中して撮影をしていた100%中国資本の映画は1月7日に無事クランクアップしました。当初、1月13日アップ予定でしたので1週間早いアップになりました。撮影スタッフは『悪霊病棟』、『Z』で組んだこれからの日本映画を背負う若手撮影の神田創、照明の丸山和志の二人のみを日本から呼んで取り組みました。中国側からは最近のチャウ・シンチー監督作を仕切っているチーフ助監督や優秀なスタッフが参加。初日から4、5日は混乱しましたけど、その後はすこぶる順調でした。現在、日本に帰国して編集の真っ最中です。まだまだ荒波が待ち受けているでしょうが、完成まで頑張ります!

いよいよ中国映画の撮影に取り組みます。帰国は来年1月中下旬予定。

本日(2017年11月13日)より中国に渡り100%中国資本の最終準備+撮影に入ります。帰国は来年1月中下旬の予定です。

中国は日本のネット環境が利用できません。

今後は各SNS更新がとどこおると思います。

連絡は所属するJCMにお願いします。詳細下記。

http://www.mediastar.jp/

地上波はバラエティに限らずドラマもですよね。

今、2017年11月5日(日)ですが、AbemaTVの生放送が大変な話題になっている真っ最中に、こういう記事が出てくるのが時代の変わり目を感じさせます。地上波はバラエティに限らずドラマもですよね。
80年代、ビデオ産業をバカにしたり、敵対視した映画関係者より、バカにされながらも率先してビデオ市場に乗り込んだ映画関係者の方が、結果として様々な映画を作ることが出来たのを思い出します。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000060-dal-ent

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000060-dal-ent

時代は確実に変わる。稲垣吾郎さんほか皆さんのネット進出。

『ほん怖』のメイン監督、脚本を長年手掛けてきましたが稲垣吾郎さんの写真をネットでシェアするって、ちょっとドキドキで凄く新鮮な体験ですね
‪これからの更なる飛躍を心よりお祈りしております。

ところで、前にも投稿したけど、去年、某テレビ局プロデューサーにネットの反応をプリントして打ち合わせ資料として提出したら「テレビは視聴率です。ネットに振り回されないでください」と言われて資料を無視されました。
でも、こういう発表を見ると時代は確実に変わると感じます。

また祖父が重役だった大映の話を持ち出して申し訳ないのですが、60年代までは映画が絶大で、その中でも特に力を持っていた大映は新興メディアのテレビを敵視しました。
しかし結果は倒産。

その後、大映の人気俳優、田宮二郎さん、川崎敬三さんらはテレビ司会者に転じて成功して、テレビの発展に大きく寄与した。

テレビ界のトップの方々はこういう歴史を熟知して様々に考えていらっしゃると思います。
ですが、最前線に立って日々奮闘をしているテレビ関係者とお話をすると不安を感じてしまうことが多々あります。

テレビ関係の方々にはプライドに惑わされたり、意地を張ったりせずにネットとの共存を探っていただきたいと切に願いますね。
スケッチ (5)

『ほん怖』の記念すべき最初の二つの台本が出てきた!

仕事の参考資料を探していたら二つの『ほん怖』の一番最初に刷った記念すべき台本が出てきた! ビデオ映画版はジャパンホームビデオ製作で1991年発売。テレビドラマ版はフジテレビ制作で1999年放映。懐かしい。 #ほん怖 #ほんとにあった怖い話 #懐かしい20170917_000915107_iOS