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いよいよ中国映画の撮影に取り組みます。帰国は来年1月中下旬予定。

本日(2017年11月13日)より中国に渡り100%中国資本の最終準備+撮影に入ります。帰国は来年1月中下旬の予定です。

中国は日本のネット環境が利用できません。

今後は各SNS更新がとどこおると思います。

連絡は所属するJCMにお願いします。詳細下記。

http://www.mediastar.jp/

地上波はバラエティに限らずドラマもですよね。

今、2017年11月5日(日)ですが、AbemaTVの生放送が大変な話題になっている真っ最中に、こういう記事が出てくるのが時代の変わり目を感じさせます。地上波はバラエティに限らずドラマもですよね。
80年代、ビデオ産業をバカにしたり、敵対視した映画関係者より、バカにされながらも率先してビデオ市場に乗り込んだ映画関係者の方が、結果として様々な映画を作ることが出来たのを思い出します。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000060-dal-ent

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000060-dal-ent

時代は確実に変わる。稲垣吾郎さんほか皆さんのネット進出。

『ほん怖』のメイン監督、脚本を長年手掛けてきましたが稲垣吾郎さんの写真をネットでシェアするって、ちょっとドキドキで凄く新鮮な体験ですね
‪これからの更なる飛躍を心よりお祈りしております。

ところで、前にも投稿したけど、去年、某テレビ局プロデューサーにネットの反応をプリントして打ち合わせ資料として提出したら「テレビは視聴率です。ネットに振り回されないでください」と言われて資料を無視されました。
でも、こういう発表を見ると時代は確実に変わると感じます。

また祖父が重役だった大映の話を持ち出して申し訳ないのですが、60年代までは映画が絶大で、その中でも特に力を持っていた大映は新興メディアのテレビを敵視しました。
しかし結果は倒産。

その後、大映の人気俳優、田宮二郎さん、川崎敬三さんらはテレビ司会者に転じて成功して、テレビの発展に大きく寄与した。

テレビ界のトップの方々はこういう歴史を熟知して様々に考えていらっしゃると思います。
ですが、最前線に立って日々奮闘をしているテレビ関係者とお話をすると不安を感じてしまうことが多々あります。

テレビ関係の方々にはプライドに惑わされたり、意地を張ったりせずにネットとの共存を探っていただきたいと切に願いますね。
スケッチ (5)

『ほん怖』の記念すべき最初の二つの台本が出てきた!

仕事の参考資料を探していたら二つの『ほん怖』の一番最初に刷った記念すべき台本が出てきた! ビデオ映画版はジャパンホームビデオ製作で1991年発売。テレビドラマ版はフジテレビ制作で1999年放映。懐かしい。 #ほん怖 #ほんとにあった怖い話 #懐かしい20170917_000915107_iOS

「日本のドラマがつまらなくなった理由」は芸能事務所ではなく一部のテレビ局の問題。

「現代ビジネス」のノンフィクション・ライター、田崎健太氏の記事を読んだ。違和感を覚えた点もあるが、まさにその通りと思う点もあった。
祖父が重役だった映画会社・大映が倒産した要因として看板スター、市川雷蔵の早世が語られる事がある。映画全盛期の頃からスターがヒット作品を生み映画会社の経営を左右してきた。それゆえに日本に限らず世界で多数のスター映画が作られてきた。
また大映には「大映レコード」という音楽会社があり「およしなさいよ~♪ 無駄なこと~♪」の歌詞で知られる「座頭市の主題歌」を雷蔵と共に大映を支えたスター、勝新太郎自身が歌ってレコードも大きな収益を上げた。それらが文化や芸術の発展に寄与もした。
だから、人気役者を抱える芸能事務所に根本的な問題があると受け取れるこの記事には違和感を禁じ得ない。
それよりも根本的な問題を作ったのは、作品作りの一つの方法論である「スター作品」を常態化させてしまった一部のテレビ局側にあるだろう。しかもそういう局は作家を軽視し無理難題を押しつけてくる。
記事中で「近年は、テレビ局側が監督、脚本家の作家性を薄くしようとする傾向がある」と高名な脚本家さんがおっしゃってくださったのに胸がすく。
一方、低視聴率ドラマの敗因は主演俳優にあるとするエンタメ記事も頻繁に目にする。これでは役者さんが可哀想だ。なによりもテレビ局が責任回避をしているようにも思える。
もちろん、作家を大切にし、自分が責任を背負ってしっかりした作品を作ろうと努力されているテレビ局もプロデューサーも多数いらっしゃる。
結局、「企画のしっかりした優れたテレビドラマ」が視聴者を楽しませ、かかわるスタッフ、キャスト、そしてプロデューサーもテレビ局もハッピーにする。
逆に言うと、視聴率を取ったところで、作品がしっかりしていなければ、みんながハッピーになれるわけではない。
そこを勘違いしてしまっているテレビ関係者が居るのは確かだ。
と、この記事を読みながら残念感がわき上がった。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52620

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52620

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52620