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鶴田法男が「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」(2022年)国内コンペティション部門で審査員を務めます。

私、鶴田法男が、今年(2022年)の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」国内コンペティション部門で審査員を務めます。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022 (skipcity-dcf.jp)

先日行われた記者発表の記事↓

寺島しのぶ、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」国際コンペの審査委員長に就任 | ORICON NEWS https://oricon.co.jp/news/2238559/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=twshare

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寺島しのぶ、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」国際コンペの審査委員長に就任
ニュース| “若手映像クリエイターの登竜門”として2004年から毎年開催されている「第19回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」(主催:埼玉県、川口市ほか)の

舞台『六番目の小夜子』DVD、稽古場のセットやその風景など貴重な特典、必見!

舞台『六番目の小夜子』のDVDを一通り視聴。
稽古中は緊張感があるが休憩時間では笑顔が絶えないし、公演中のアフタートークでは皆が楽しそうで良いチームでした。
実は稽古場に本番同様のセットを組んでいたので、複雑な芝居やギミックも成立させらたのが、特典を観ると分かります。
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『トップガン マーヴェリック』に匹敵する全編クライマックスのエンタメ作! 鵺的の舞台『バロック』必見!

鵺的『バロック』観劇。凄い! 凄すぎる!!
優れた作品はジャンルを越え、メディアの壁も破る!
ホラー、ファンタジー、コメディ、人間ドラマであり、大作映画のような迫力と、繊細な文学のような奥深さ、そして遊園地の乗り物のようなライド感!
解体間近の呪われた洋館に住んだ家族の物語。その洋館の魔のパワーで現実と幻想を行き来することになった家族と、何も知らずに訪れた解体業者や息子の婚約者などが織りなす悲喜こもごも。
『回転』、『ヘルハウス』と『フィールド・オブ・ドリームス』を足したような内容をケン・ラッセル監督が撮った作品とか記したら映画好きはイメージできるだろか。
しかも、ザ・スズナリの決して広くない舞台なのに、本物の雨が降り、地下室があり、地響きと共に屋敷が揺れるセット。
さらに、映画のカットが変わるように、一瞬で登場人物が入れ替わるマジックの様な転換。
舞台『六番目の小夜子』でかなりのギミックをかましたつもりだったけど、この演劇イリュージョンには「やられた!」のひと言。
約2時間の全編がクライマックスで、一気呵成に魅せきってしまうエンタメぶりは『トップガン マーヴェリック』に匹敵。
冗談抜きで怖いし、スリリングだし、でも、笑えるところは満杯の客席が爆笑だし、こんな体験は滅多に出来ないです。
作:高木登×演出:寺十吾のコンビは最強ですな。
この2人が生み出す世界に200%の演技力で応える出演者も素晴らしい!
今回は当日券も用意しているようなので是非!
この体験は6月19日(日)まで。
http://r.goope.jp/the-suzunari/free/baroque2022

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鵺的、主催の高木登(右)と私、鶴田法男。

作の高木登氏(右)と。

劇場で売っているミニ台本。

劇場で売っている『バロック』ミニ台本。

fjmovie.com(日本映画情報専門サイト)で、鶴田法男もゲスト登壇する「岩槻映画祭」を紹介!

fjmovie.com(日本映画情報専門サイト)で、私もゲスト登壇する「岩槻映画祭」のことが紹介されました。
6月4日(土)、13:30~、鶴田法男特集。
【内容】
『霊のうごめく家』(ビデオ『ほんとにあった怖い話 第二夜』収録)上映&トークショー
詳しくは記事を↓

「第6回岩槻映画祭」鶴田法男特集、6月4日(土) 13:30~

本日(6/1)の埼玉新聞に「岩槻映画祭」の記事が出ましたが、私の登壇日時に間違いがありました。
正確な日時を記しておきます。
6月4日(土) 13:30~ 鶴田法男特集
『霊のうごめく家』(ビデオ『ほんとにあった怖い話 第二夜』収録)上映&トークショー。
入場料、他詳細は下記↓
https://festival.movie.saitama.jp

第6回 岩槻映画祭 – さいたま市民の映像文化の祭典

第6回 岩槻映画祭 – さいたま市民の映像文化の祭典