映画はアナログなフィルムから全てがデジタルに…。

▲学生時代からの友人に『POV?呪われたフィルム?』の海外向けチラシをプレゼントしたらこんな写真を送ってきてくれた。ルパンが盗むほどの価値が出てくれたら思い残すことは何もない。
先日、NHK「クロースアップ現代」で映画がフィルムからDCP(デジタル・シネマ・パッケージ)に切り替わるという特集をやっていた。一般の方はDCPという言葉は聞き慣れないだろうが、要するに映画は撮影から上映までアナログなフィルムではなく、全てデジタルになるという事である。
父が名画座「三鷹オスカー」を経営していた私としてはやはりフィルムに愛着があり、今までもフィルムで撮れる限りはフィルムで撮ってきたのだけど、やはり時代の流れには逆らえない。
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たまにはよく行くお店の紹介など。整体「ねんねこ堂」と洋食「キッチンスティック-トゥ」。
様々なブログを読んでいると地域のことや、お気に入りのお店の紹介などされていて、それを見て私自身が行ってみようと思うこともある。なので、私がよく行くお店などをたまには紹介してみたい。

▲千歳船橋駅から徒歩3分位。
長年の付き合いのある友人が数年前から東京・千歳船橋で“ねんねこ堂”という屋号で整体店を営んでいる。手の甲を使う“推拿(すいな)”という中国由来のハンド・ロール手法で、私が「上海ローリング」と呼んだら、「それいいね」と早速チラシにすり込んでいたけど、普通のマッサージでは得られない不思議な感覚があって心地よい。90分、5,000円はリーズナブルではないかと思う。(先日、或る温泉でマッサージを受けたら60分、6,000円だった) 続きを読む »
『POV?呪われたフィルム?』、お陰様でヒット! ありがとうございます!!
『POV?呪われたフィルム』、お陰様でこの公開規模の作品としてはヒットとなり、現在も続映中、及びこれから上映予定の劇場もございます。 そろそろ多少ネタバラシをしつつ私の思いをあらためて記そうかと思っていた矢先、ファンの方からありがたいメールをいただいたので、それを掲載したいと思います。
テレビ『ほん怖』よりもヤバイ! 『POV?呪われたフィルム?』の恐怖感!
みなさんこんにちは、監督の鶴田法男です。
私が全身全霊で完成させた『POV?呪われたフィルム?』について毎日小学生新聞に川口春奈ちゃんのインタビューが掲載されました。
私が語りたいことのポイントを春奈ちゃんがわかりやすく語ってくれてます。残酷なシーンは全くない「リアルな学校の怪談」なので、とびきり怖い遊園地のお化け屋敷に入るつもりで小中高生からご家族の皆さんまで是非楽しんでもらいたいです。
http://mainichi.jp/life/edu/maishou/news/20120114kei00s00s008000c.html
でも、大人が見てもかなりヤバイです(笑)。
第2回 三鷹コミュニティシネマ映画祭」盛況に終了!

▲前回同様に三鷹産業プラザの貸し会議室を簡易的に劇場にして開催された。
すっかり報告が遅くなってしまったが、「第2回 三鷹コミュニティシネマ映画祭」が9月23日?26日の4日間にわたって開催されて盛況のうちに幕を閉じた。
今回は最大の目玉だった「三鷹コミュニティシネマを夢見る会セレクト」、押井守監督をお招きしての『機動警察パトレイバー 劇場版』、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の上映が定員満杯の大盛況で本当にありがたかった。この映画祭でアニメ上映をするのも、監督ご本人にお越しいただくのも初の試みだったので正直どうなるか不安だった。でも、押井監督に予定をオーバーするほどに様々なお話しをしていただき司会をおおせつかった私も実兄もホッとした。



