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中国で空前の大ヒット(興収800億円強)、『戦狼2 / Wolf Warrior 2』を観た!

中国からいったん帰国。しっかり準備して数週間後に中国に行きます。今度はしばらく帰ってこない予定。
ところで、今回の出張で、現在、中国で空前の大ヒット中(興収800億円強)『戦狼2 / Wolf Warrior 2』鑑賞。
超絶凄かった!
ランボー+007+ダイ・ハード+ワイルド・スピード+ジャッキー・チェン、最後は実写版ガルパン!
『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』のアクション監督に、音楽も米国から招いているからハリウッド大作感が満載。
2隻のボートに乗った武装テロリストが巨大タンカーを襲撃。そのテロリストを主人公ウー・ジンが素手で全滅させる7~8分位のアクション。それをワンカット風に撮った冒頭から度胆抜かれる。しかも、このエピソードが本編に関係していないので、さらに度胆抜かれる(英語字幕で見たので内容把握は怪しいですが…)。
いや、しかし笑い事ではない。
作中、ドッカン! バッカン! ドドーン! ゴォー! バリバリバリ! すごいすごい! 意外に泣けるシーンもあって飽きない。
もちろん、内容に関しては外国人からすると難しい部分はある。国内でも賛否両論あるようだった。
でも、観客を楽しませようとする工夫に惜しみなく知恵とお金が投じられた娯楽映画なのは間違いない。その点に関しては、心から賞賛したい。
{追記}
銃火器類については詳しくないけど、ウー・ジンの肉体と派手なアクションだけでなく、それらの細かい描写もヒット要因になっているのではないかと思った。ちなみに、本作は主演のウー・ジンの製作、脚本、監督作品でもある。
『戦狼2』予告編
https://youtu.be/fkqGiPB2D8M
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9月から100%中国資本の映画に本格的に取り組みます。鶴田法男より

皆さん、こんにちは。鶴田法男です。
今まで海外映画とお伝えしておりましたが、今月から100%中国資本の映画に本格的に取り組みます。中国は日本のネット環境が基本的に利用できません。今後は当サイトやSNSの更新がとどこおると思います。また、連絡は所属するJCM(ジャパン クリエイティブ マネージメント)にお願いします。
プロフィール・ページ、最下記に連絡先。

http://www.howrah.co.jp/tsuruta2/?page_id=2

伴大介さん出演のハワイ映画”Go for Broke a 442 Origins Story”今秋完成の連絡!

我らがヒーロー『人造人間キカイダー』、『イナズマン』や、映画『リング』シリーズの「貞子」の育ての親、伊熊博士役、そして何よりも1992年に発売されたオリジナルビデオ作品『ほんとにあった怖い話 第二夜』以来、『悪霊怪談~呪われた美女たち~』、『リング0』、『予言』等などに出演していただき、長年、鶴田組でいてくださる伴大介さんから海外での活躍の激励と身体の気遣いの連絡をいただいた。
伴さんも昨年末に撮影したハワイ映画”Go for Broke a 442 Origins Story”が秋に完成とのこと。第二次世界大戦中、米軍内で日系二世が志願し特別に結成された二世部隊「第442連隊」についての実話の映画化で、伴さんは志願兵の一人の父親で真珠湾攻撃の日1941年12月7日、FBIに日本のスパイと疑われ逮捕され収容所に送還されてしまう役を熱演されているとの事。予告での伴さんの苦渋に満ちた力演がチラリと見られて、本作の熱を感じさせます。これは是非、日本で公開を熱望します!

 

伴大介

フジテレビ『ほん怖』、稲垣吾郎主演『白昼のベル』ロケハン写真、初公開!

こんにちは、鶴田です。
今年のフジテレビ『ほん怖』不参加に「残念ですが海外作品を頑張って」と各SNSで暖かい言葉を頂きました。

お詫びに1999年、稲垣吾郎さん主演『白昼のベル』のロケハン写真が出てきたので初公開。
当時は心霊体験の再現ドラマと聞いて馬鹿にする方も多かったのですが、稲垣吾郎さんは快く引き受けてくださり十二分にこちらの意図を理解して頑張って芝居をしてくださったので今でも古びない作品になりました。この『白昼のベル』が発端で「ほん怖クラブ」と私がメイン監督のドラマの構成が生まれて感慨深いです。以後、私が作ったドラマを吾郎さんたちが素直に怖がってくれるので楽しいです。

今年の『ほん怖』は長年、助監督を務めてくれて既に何本も『ほん怖』を撮っている森脇智延監督、星野和成監督、そしてやはり助監督を務めて初『ほん怖』演出に挑む下畠優太監督が手がけています。
今週土曜日、19日、21時の新作をお楽しみに
フジテレビ『ほん怖』公式サイト↓

http://www.fujitv.co.jp/honkowa/

鶴田法男、不参加詳細↓

http://www.howrah.co.jp/tsuruta2/?p=1230

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当サイトを訪ねてくださる皆様に、今年のフジテレビ『ほん怖』についてお知らせです。

鶴田法男より皆様へ。

先日、今年のフジテレビ『ほんとにあった怖い話』(略称:ほん怖)が8月19日(土)、21時より放映とアナウンスされ内容が一部解禁されました。

ですが、私は今年の『ほん怖』をお休みしてドラマの監督をしておりません。

以前よりオファーを受けていた海外製作映画の準備等の為です。突然のお知らせになってしまいましたが、この経験を今後の作品に生かせるように頑張りますので、何卒よろしくお願い致します。
『ほん怖』はコミック「HONKOWA」(朝日新聞出版)を原作に、私が企画して監督・脚本を手がけた1991年のビデオ専用映画(JHV製作)に端を発します。本作は「Jホラーの原点」と呼ばれ、その後、フジテレビさんからお声がけをいただき1999年からテレビドラマに発展しました。私はその初回よりメイン監督として取り組んで参りました。
ですが、今年はテレビ版の助監督を10年務めてくれた森脇智延監督をメインに、長年フジテレビ『ほん怖』を支えてきた脚本家やスタッフが取り組んでいるので、今まで以上に優れた作品になるでしょう。
どうぞ8月19日(土)の放映を楽しみにお待ちください。

※『ほん怖』の歴史にご興味ある方は左記「『ほん怖』10周年、回想録」特設サイトを覗いてみてください。

フジテレビ『ほん怖』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/honkowa/

フジテレビ『ほん怖』公式サイト・スクリーンショット