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発売開始10周年、累計100万部突破の年の最後を飾るにふさわしい「驚きの巻」、『恐コレ 巻ノ二十七 マボロシの野望』書影公開❗

12月10日発売『恐怖コレクター 巻ノ二十七 マボロシの野望』の書影が公開されました。
発売開始10周年、シリーズ累計100万部突破の年の最後を飾るにふさわしい「驚きの巻」になったと自負してます
来月は書店で『恐コレ』を、ぜひ❗
#恐怖コレクター #恐コレ #角川つばさ文庫
https://tsubasabunko.jp/…/kyofucol…/322504000515.html…

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鶴田法男がお薦めする鈴木潤著『Jホラーの核心』(ハヤカワ新書)!

『Jホラーの核心』読了。
先月の刊行日に早川書房さんから献本を頂いてました。
ただし、この種のJホラー研究書は「Jホラーは、はじめに××理論ありき」と安易に記して語り始めることが多いので直ぐに読む気になれませんでした。
ところが、本書はその言葉に一切触れずに石井てるよし監督『邪願霊』と私の『ほんとにあった怖い話』というOV(オリジナルビデオ)を発端としてJホラーが始まったと語っていて感心しました。
私としてはJホラー史を正確に伝えてくださっている研究本だと思います。
なによりも、『邪願霊』、『ほん怖』から最新の『近畿地方のある場所について』や『きさらぎ駅』までの作品それぞれを旧態依然とした映画批評や、語り尽くされた感のあるJホラー演出論ではなく、レンタルビデオ、映画、テレビ、ゲーム、ネット、動画配信というメディアとの関わりから批評しようとしている点で、とても優れた研究と解説の1冊になっていると思いました。
清水崇監督の努力でヒットした『犬鳴村』から始まった「第二次ブーム」の現在、Jホラーに興味を持ち、深く掘り下げたいと思われた方に是非お薦めしたい1冊です。
なお、「××理論」(あえて名称は伏せます)という言葉の弊害については「ユリイカ」(2022年9月号)の「Jホラーの現在」に寄稿した通りですので、詳細はそちらをご一読ください。
#jホラーの核心
#鈴木潤
#ハヤカワ新書
#早川書房
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『死霊館 最後の儀式』ジェームズ・ワン監督「Jホラーからの影響」を公言!

黒沢清監督、高橋洋氏、中田秀夫監督、清水崇監督らが、私が企画から立ち上げた『ほん怖』他に影響を受けたと公言してくれて、大きな励みになりました。
そして、ジェームズ・ワン監督は「『リング』を筆頭にJホラーに影響を受けた」と正直に語ってくれて、我々だけでなく若手Jホラー作家の励みなります。
ワン監督に感謝❗
『死霊館 最後の儀式』公開中です。
パンフレットには私のインタビューも載ってます。

https://youtu.be/9NbI8w9lsSo?si=qNLlWRV8A1lN3bLl

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\恐怖コレクター/ ㊗️シリーズ累計100万部突破しました㊗️

読者の皆さん、本当にありがとうございます❗
詳しくは公式サイトをご覧くださいm(__)m
#恐怖コレクター100万部突破
#恐怖コレクター

#恐コレ

 

以下、角川つばさ文庫公式サイトより。


\恐怖コレクター/

㊗️シリーズ累計100万部突破しました㊗️
(海外発行部数を含む)

読者のみなさんのおかげで、ここまで大きなシリーズに育ちました!
本当にありがとうございます!
これからも一緒にフシギたちの怖~い旅を楽しみましょう✨

https://tsubasabunko.jp/blog/title/entry-16727.html

100万部突破_バナー

『X年後の関係者たち/Jホラー編』、10月10日、12時配信終了。『邪願霊』石井てるよし監督の画期的演出について語れなかったのが心残り。

『X年後の関係者たち/Jホラー編』、明日(10日)12時配信終了。
私が男の幽霊を見た実家の2階の廊下はここです。
今回、各方面から好評を頂きましたが、ひとつ心残りは『邪願霊』の石井てるよし監督の画期的演出について言及できなかったこと。それはどこかで、また。

X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏
Jホラー編
BS-TBS
9月25日(木)放送分
10月10日(金)12:00 終了予定

https://tver.jp/episodes/epnv44dhts?p=825

#x年後の関係者たち
#jホラー
#石井てるよし
#邪願霊