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『恐怖コレクター』のグッズ販売中!

『恐怖コレクター』のグッズが届きました。
佐東みどりと二人でゼロから考えて、イラストレーターのよんさんが魅力的な姿を与えてくれたキャラクター達が商品化されるなんて考えてもいませんでした。
というか、自分の名前が「丸C」表記された商品なんて夢にも思わなかったです。ありがとうございます!
販売店や価格などの詳細は下記をご覧ください。
http://kinokuniya.athree3pr.com/tsubasa-bunko/
アクリルキーホルダー缶バッジレザーフセンブックキャラクリアケースプロテクト収納ケース小物ケースポストカード

「選挙に行こう」ムービーコンテストがスタート!

こんなムービーコンテストがあります。
意欲のある方は是非応募を!

そして、選挙に行きましょう!
https://govotejapan.com/?fbclid=IwAR24TweBfzDP2ifQ6Nxlhor96yctpVvgIjegFX4Cwj5qiaSBfKgGNeiNXjg
選挙に行こう

本日(21/6/29)19時よりTVK『本当にあった怖い話』(92)の高橋洋脚本、中田秀夫監督、白島靖代主演『幽霊の棲む館』放映。

本日(21/6/29)19時よりTVK『本当にあった怖い話』(92)の高橋洋脚本、中田秀夫監督、白島靖代主演『幽霊の棲む館』放映。
後に『女優霊』(96)を生む組の作品ですね。そして、この脚本=監督コンビがあの『リング』(98)を大ヒットさせるのはよくご存じでしょう。
この1992年にテレビ朝日系で放映された『本当にあった怖い話』は、私が1991年にビデオ専用映画として立ち上げ、1999年からフジテレビ系番組となった『ほんとにあった怖い話』とは全く無関係です。
前にも記しましたが、以下を記します。
私のJHV製作『ほんとにあった怖い話』は91年夏に発売されてレンタルビデオ市場でヒットしたので、1992年1月に『2』を、そして同年夏に『3』を発売するべく準備をしていました。
その1992年4月にテレ朝、月曜日20時のゴールデンタイムで『本当にあった怖い話』の放映が突然に始まったのです。当時はかなりショックでした。
その2年前、90年4月から放映が始まったフジテレビ『世にも奇妙な物語』の視聴率が高かったのが、テレ朝『本当にあった怖い話』が企画された発端ではないかと思われますが、コミック『ほんとにあった怖い話』と、それを映像化した私のOVが高い人気を誇っていたことも後押しをしていたのではないかと思われます。
当時はテレ朝さんどころかテレビ業界とはまったく繋がりが無かったのでよくわかりませんが……。
さて、テレ朝『本当にあった怖い話』の放映が始まってショックだったと先に述べました。
でも、正直に言いますが、1回目、2回目を観たときに、「これは現代を舞台にしているけど古典的な怪談映画だから、自分の『ほん怖』とは全く違う」と安心もしました。
ただし、本日放映の『幽霊の棲む館』はその中ではちょっと異質に感じました。
30年前のあの時の気持ちを、今日のオンエアで探ってみようと思います。

補足:なお、フジテレビ『ほん怖』放映に併せるように、ミニシアター公開されている「う」の入る『ほんとうにあった怖い話』も全く無関係です。

https://www.tvk-yokohama.com/bangumi/
TVK『本当にあった怖い話』

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』、挫折した人間が頑張っていく作品として本当に良く出来てる。

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』、Filmarksの初日満足度ランキング1位になっているのですね。
今の状況の中ではあまり見たくない作品なのはどうしようもないですよね。
正直に言うと、私も飯塚健監督とちょっぴりお付き合いがあるので観に行ったわけだし……。
だけど、リレハンメル五輪で活躍した西方仁也選手の実話で、挫折した一人の人間が頑張っていく作品としては本当に良く出来ている。
そういうテーマの作品は多数あるけど、映画として本当に上手く描かれていて素直に感動しました。
もう一つ正直に言うと、1998年2月、長野オリンピック「日の丸飛行隊」の奇跡の活躍の時は、自分もかなり励まされた一人でした。
その2年前に折角クランクインした映画があったのに私が現場で混乱してしまって撮影ストップさせてしまったので監督引退を決意。
その後、小さな映画会社に勤めて宣伝関係の仕事をして、会社員として一生をおくるつもりでした。
ところが、1998年初頭からその会社の経営が怪しくなってきた。
しかも、1月に公開された『リング』という映画は、自分が低予算ビデオ映画で培ってきた恐怖演出の集大成みたいな映画らしくて、もう監督として復帰する場所も無くなったと思いましたからね。
どうしたものかと悩んでいるときに日本スキージャンプ団体でのドラマチックな金メダル獲得に本当に励まされました。
興収はふるわないけど観た人は賞賛する『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』も、映画界で奇跡のドラマを起こしそうな気がします。
追記:実は、映画『リング』は公開時に劇場で観ていないのです。
https://filmaga.filmarks.com/articles/115131/
Filmarksヒノマルソウル

アニメ『トゥルーノース』、超一級エンタメ映画魂に完璧に魅了された。

『トゥルーノース』鑑賞。
アニメだが北朝鮮の強制収容所の家族の物語なので陰惨なのだろうと恐る恐る見始めた。
だが、本作の超一級エンタメ映画魂に完璧に魅了された。
赤とんぼの唄に号泣。
脚本も書かれている清水ハン英治監督は本作が長編第一作だという。それなのに、冒頭の物語を語り出した主人公が、ラストでは実は……。
という、観客を気持ちよく騙す作劇マジックを使っていて驚いた。
その他の描写も過不足が全く無い見事な脚本と演出。
インドネシアとの合作であるが本作が日本映画であるのも嬉しい。
辛い内容なのに、優れた映画に出会った幸福の笑みがもれる矛盾に悩む。
パンフの千円も高くない。
必見!
@truenorthmovie
『トゥルーノース』予告編
https://youtu.be/hpMRB5zTBpA
トゥルノースパンフ2 トゥルーノース、パンフ