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舞台『六番目の小夜子』の出演陣と92年頃の流行モノ談義をしたら……

舞台『六番目の小夜子』は原作出版の1992年設定。
稽古場で出演陣とその頃の流行談義。
米米CLUB、チャゲアスは知ってるけど、私が「槇原敬之『どんなときも。』は?」と尋ねたら反応が鈍く、「映画『就職戦線異状なし』の主題歌だよ」と演出の井上テテが補足したら無反応に

神保町シアター『つのだじろう 楳図かずお 伊藤潤二 ~名作恐怖漫画劇場』初日鑑賞。

昨日、神保町シアター『つのだじろう 楳図かずお 伊藤潤二 ~名作恐怖漫画劇場』初日。 自作『予言』、『おろち』、そして伊藤潤二原作『富江』3本立てを応援。 伊藤先生と自作の常連幽霊役者の1人、鴨志田媛夢を誘ったら『富江』で来場。そのノリに感謝! 是非、劇場へ。 https://shogakukan.co.jp/jinbocho…/program/horror.html

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モンキーズのマイク・ネスミス氏、逝去。ご冥福を祈ると共に、深く感謝いたします。(詳細は本文を)

モンキーズのマイク・ネスミス氏、逝去の報。
心よりご冥福をお祈りします。
大学卒業後、小さなCM制作プロで働いていたものの、そこが倒産。路頭に迷っていたときに、船井電機がビデオソフト販売会社を立ち上げたと耳にして、「HRS FUNAI」というその会社に面接をしに行ったのが37年前の1985年12月のちょうど今頃。
東京生まれの東京育ちの自分は大阪の船井電機をよく知らなかったので、気乗りしないままに面接をしに行ったものでした。
でも、面接の席で、この1、2ヶ月の間にリリースした作品を見せてもらったら、それが『ダークスター』(①)、『ジャグラー/ニューヨーク25時』(②)、『バング・ザ・ドラム・スローリー』(③)というたまらないラインナップ。
(①ジョン・カーペンター監督の処女作、②小さな公開に終わったが評価の高いサスペンス、③無名時代のロバート・デ・ニーロの傑作。)
しかも、そこに『タイムライダー』も出てきたので、ビックリ!
当時、SF雑誌などで全米大ヒットの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の元ネタじゃないか等と語られていた幻の日本未公開映画だったのです。
HRS FUNAIは、まだ一般向けに宣伝をしていないに等しかったので映画マニアの間でもほとんど話題になっていなかったのでした。
で、『タイムライダー』のジャケットを見せてもらった時に、上記のような説明をし、さらには「製作のマイク・ネスミスって、モンキーズのメンバーですよ。なんで、それを大きく謳わないんですか!」と興奮気味に話したら、面接官の同社常務はグループサウンズ「ズー・ニー・ヴー」のキーボード奏者だった人なので「え! そうなの!? 君は詳しいね。明日から来てくれ!」となり、それがきっかけで現在に至りました。
マイク・ネスミス氏が居なかったら、自分がビデオ、映画業界
で働き映画監督になることもなかったと思います。
マイク・ネスミス氏に心から深く感謝いたします。
※『タイムライダー』で検索して出てきたブログを無断で貼付させていただきました。
『「タイムライダー」(VHSビデオ)』

神保町シアター『予言』、『おろち』上映(12月18~24日)を記念して台本の記念写真!

神保町シアター「つのだじろう 楳図かずお 伊藤潤二 ―名作恐怖漫画劇場」のチラシを入手。
今回上映される『予言』と『おろち』の台本で挟んで記念写真。
『予言』(原作:つのだじろう)と『おろち』(原作:楳図かずお)は、18日(土)~24日(金)の上映です。
『予言』の劇場上映は久しぶりですし、『おろち』を含めて35ミリプリント上映ですから、絶対に必見!
なお、この二つの自作は『富江』(原作:伊藤潤二/監督:及川中)との3本立て上映です。
本当は私が伊藤潤二原作に挑んだ『案山子/KAKASHI』と3本立てにして欲しかったのが本音なので、その台本の写真もアップ。でも、やはり伊藤潤二先生と言えばデビュー作『富江』ですからね。欲は申しますまい。

25日(土)~28日(火)は、黒沢清 監督『蟲たちの家』(原作:楳図かずお)と、Higuchinsky 監督『うずまき』(原作:伊藤潤二)の2本立て。
上映時間などは下記を。
https://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/horror.html
神保町シアター『予言』&『おろち』台本『案山子』台本

WEB映画マガジン「cowai」連載「Jホラーのすべて」、フジテレビ『ほん怖』誕生秘話!

今明かされる? フジテレビ『ほんとにあった怖い話』企画成立時の裏話です
https://cowai.jp/jhorror/10843/

深夜ドラマ「#ほん怖」の企画書を持っていったら、亀山(千広)さんがいきなり「ばかやろう!」って。 人気連載「#Jホラーのすべて #鶴田法男」第十回「#フジテレビ 版『#ほんとにあった怖い話』誕生秘話」 #Jホラー はいかにして生まれ、世界的に注目されるようになったのか?
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