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三鷹オスカー提供『戦慄のリンク』公開記念『さよなら! 三鷹オスカー』(1990年12月30日)動画公開!

現在上映中の自作『戦慄のリンク』は、フィールドワークスさんと、我が「三鷹オスカー」の提供です。
昨日、父が経営していた名画座「三鷹オスカー」が閉館してから丁度32年目でした。
2022年の締め括りとして同劇場閉館の夜の動画をお届けします。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

綾辻行人さんから頂いた『戦慄のリンク』へのコメント。

綾辻行人さんから頂いた『戦慄のリンク』へのコメントです。
https://senritsu-link.com/

 #戦慄のリンク

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『狼 ラストスタントマン』鑑賞。本編だけでなく現実もドラマチック!

『狼 ラストスタントマン』鑑賞。
スタントマン、高橋昌志さんの熱い思いがこもった作品。興収、再生回数、視聴率等の数字よりも一人の魂の方が作品に大きな価値を与えます。後半、水上バイクで体幹を鍛える姿を延々と見せる作劇に感動。六車監督がフリードキンの『恐怖の報酬【完全版】』のリアルなスタント描写に心を打たれてスタントマンの活躍を追ったTVドキュメンタリーを企画していたところに、ご家族の不幸が重なり悩んでいた高橋昌志さんが一念発起して「映画を作りたい」と連絡を入れてきたことから始まった企画とのこと。本編だけでなく現実もドラマチック。
今年はHAYATE 監督、主演『ファーストミッション』も熱い思いがこもった映画だったし、日本インディーズ・アクション映画の熱量が高い1年でしたね。
それにしてもエレベーターがこの通りで、新宿武蔵野館の本作への力の入れようにも感涙。

『戦慄のリンク』は国策映画ではありません。ここには中国市民の娯楽への願いが込められています。

『戦慄のリンク』が、いよいよ公開です。
一つお伝えしたいのは、本作は私が中国に招かれて作った映画ですが、私を招いたのは独立系映画会社であり、国ではありません。映画製作に対する国の姿勢が我々には理解しがたいので、私もそこをつい語りがちになります。
しかし、中国の映画人も様々な縛りに、ギリギリまで挑戦していました。その姿勢があったので、『戦慄のリンク』は典型的Jホラー演出で完成して本国公開されました。
本作は国策映画ではありません。ここには中国市民の娯楽への願いが込められています。
そんなことも念頭においてご覧頂ければと思います。

「CINE MORA」で『戦慄のリンク』をえのきどいちろうさんが紹介!

40数年前に知り合ったえのきどさんは中央大学生仲間で発行する「中大パンチ」がテレビ等でも評判で、既にライターとして活躍されていて、身近な憧れの有名人でした。
そんな方に自作を紹介してもらえて本当に感激です。
『戦慄のリンク』は、今月23日公開です!


『戦慄のリンク』、Jホラーのエッセンス【えのきどいちろうの映画あかさたな Vol.16】|CINEMORE(シネモア)

 戦慄のリンク』は「Jホラーそっくりの中国映画」であり、「恐怖映画そっくりのサスペンス劇」になっている。これは事情がわかって見たほうが絶対に面白い。見事仕上げた鶴田法男監督と、あの頃若かった映画青年・鶴ちゃんに拍手を送りたい。

https://cinemore.jp/jp/news-feature/2751/article_p1.html

 
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『戦慄のリンク』、Jホラーのエッセンス【えのきどいちろうの映画あかさたな Vol.16】|CINEMORE(シネモア)
https://cinemore.jp/jp/news-feature/2751/article_p1.html