
2022年12月31日
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現在上映中の自作『戦慄のリンク』は、フィールドワークスさんと、我が「三鷹オスカー」の提供です。
昨日、父が経営していた名画座「三鷹オスカー」が閉館してから丁度32年目でした。
2022年の締め括りとして同劇場閉館の夜の動画をお届けします。
2022年12月27日
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綾辻行人さんから頂いた『戦慄のリンク』へのコメントです。

2022年12月26日
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『狼 ラストスタントマン』鑑賞。
スタントマン、高橋昌志さんの熱い思いがこもった作品。興収、再生回数、視聴率等の数字よりも一人の魂の方が作品に大きな価値を与えます。後半、水上バイクで体幹を鍛える姿を延々と見せる作劇に感動。六車監督がフリードキンの『恐怖の報酬【完全版】』のリアルなスタント描写に心を打たれてスタントマンの活躍を追ったTVドキュメンタリーを企画していたところに、ご家族の不幸が重なり悩んでいた高橋昌志さんが一念発起して「映画を作りたい」と連絡を入れてきたことから始まった企画とのこと。本編だけでなく現実もドラマチック。
今年はHAYATE 監督、主演『ファーストミッション』も熱い思いがこもった映画だったし、日本インディーズ・アクション映画の熱量が高い1年でしたね。
それにしてもエレベーターがこの通りで、新宿武蔵野館の本作への力の入れようにも感涙。
2022年12月22日
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一つお伝えしたいのは、本作は私が中国に招かれて作った映画ですが、私を招いたのは独立系映画会社であり、国ではありません。映画製作に対する国の姿勢が我々には理解しがたいので、私もそこをつい語りがちになります。
しかし、中国の映画人も様々な縛りに、ギリギリまで挑戦していました。その姿勢があったので、『戦慄のリンク』は典型的Jホラー演出で完成して本国公開されました。
本作は国策映画ではありません。ここには中国市民の娯楽への願いが込められています。
2022年12月2日
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