フジテレビ『ほん怖』、稲垣吾郎主演『白昼のベル』ロケハン写真、初公開!
こんにちは、鶴田です。
今年のフジテレビ『ほん怖』不参加に「残念ですが海外作品を頑張って」と各SNSで暖かい言葉を頂きました。
お詫びに1999年、稲垣吾郎さん主演『白昼のベル』のロケハン写真が出てきたので初公開。
当時は心霊体験の再現ドラマと聞いて馬鹿にする方も多かったのですが、稲垣吾郎さんは快く引き受けてくださり十二分にこちらの意図を理解して頑張って芝居をしてくださったので今でも古びない作品になりました。この『白昼のベル』が発端で「ほん怖クラブ」と私がメイン監督のドラマの構成が生まれて感慨深いです。以後、私が作ったドラマを吾郎さんたちが素直に怖がってくれるので楽しいです。
今年の『ほん怖』は長年、助監督を務めてくれて既に何本も『ほん怖』を撮っている森脇智延監督、星野和成監督、そしてやはり助監督を務めて初『ほん怖』演出に挑む下畠優太監督が手がけています。
今週土曜日、19日、21時の新作をお楽しみに
フジテレビ『ほん怖』公式サイト↓
http://www.fujitv.co.jp/honkowa/
鶴田法男、不参加詳細↓
http://www.howrah.co.jp/tsuruta2/?p=1230

当サイトを訪ねてくださる皆様に、今年のフジテレビ『ほん怖』についてお知らせです。
鶴田法男より皆様へ。
先日、今年のフジテレビ『ほんとにあった怖い話』(略称:ほん怖)が8月19日(土)、21時より放映とアナウンスされ内容が一部解禁されました。
ですが、私は今年の『ほん怖』をお休みしてドラマの監督をしておりません。
以前よりオファーを受けていた海外製作映画の準備等の為です。突然のお知らせになってしまいましたが、この経験を今後の作品に生かせるように頑張りますので、何卒よろしくお願い致します。
『ほん怖』はコミック「HONKOWA」(朝日新聞出版)を原作に、私が企画して監督・脚本を手がけた1991年のビデオ専用映画(JHV製作)に端を発します。本作は「Jホラーの原点」と呼ばれ、その後、フジテレビさんからお声がけをいただき1999年からテレビドラマに発展しました。私はその初回よりメイン監督として取り組んで参りました。
ですが、今年はテレビ版の助監督を10年務めてくれた森脇智延監督をメインに、長年フジテレビ『ほん怖』を支えてきた脚本家やスタッフが取り組んでいるので、今まで以上に優れた作品になるでしょう。
どうぞ8月19日(土)の放映を楽しみにお待ちください。
※『ほん怖』の歴史にご興味ある方は左記「『ほん怖』10周年、回想録」特設サイトを覗いてみてください。
フジテレビ『ほん怖』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/honkowa/
ロメロ無くしてはJホラーのムーブメントは無かった。
ロメロ作品に感化されたスプラッタ・ホラーが蔓延した80年代。日本の怪談復権のために残酷描写無しで作ったのがビデオ『ほん怖』。結果、私の演出を中田秀夫監督、黒沢清監督、清水崇監督らが応用してくれて『リング』、『回路』、『呪怨』などが作られてJホラーが世界を席巻。『ほん怖』もフジテレビの人気番組になり15年以上続くホラードラマになった。でも、ロメロ無くしてはそのムーブメントもなかった。心より感謝。合掌。
George A. Romero died while listening to the score from one of his favorite films, ‘The Quiet Man’ https://t.co/Pz5gPwefes #RIP
『恐怖コレクター 巻ノ六 』を読み終わった私の娘が泣き出しました。怖すぎた…⁇
『恐怖コレクター 巻ノ六 消える犬』の見本を角川つばさ文庫編集部からいただいたので、私の娘(中2)にいち早く読ませたら泣き出しました。怖すぎた…⁇ というか理由は分かっているので、親としてはうれしい限りです。
私が最初にホラー映画に興味を持ったのは映画『エクソシスト』の鑑賞でした。でも、ホラー作品を自分で作ってみたいと思ったのはスティーブン・キングの「キャリー」から始まるモダン・ホラー小説に出会ったことが発端です。特に「シャイニング」、「呪われた町」、「ファイヤー・スターター」、「デッドゾーン」、「霧」は単なるホラーではない深い感動を覚えて何度読み返しても涙しました。
自分がスティーブン・キングに及ぶわけがありません。それに『リング0』、『予言』、『トーク・トゥ・ザ・デッド』などに対して「鶴田作品はホラーではなくて単なるお涙ちょうだい」と批判もいただきます。
だけど、ホラーと言えでもそこには登場人物の気持ちの流れがあり物語があります。かつてキングの物語に感銘を受けた自分が、今度は自分なりの物語を提供して皆さんの心を少しでも豊かにできればと願ってやみません。
『恐怖コレクター 巻の六 消える犬』7月15日(土)発売です。
https://www.tsubasabunko.jp/bookdetails/?pcd=321607000512
『恐怖コレクター 巻ノ六 消える犬』(7月15日(土)発売)見本が完成!
読者の皆さん、ありがとうございます。シリーズ累計14万部!!
気づいたらこんなに多くの方に楽しんでもらっていました。
そして、『恐怖コレクター 巻ノ六 消える犬』の見本が完成!
怖くて、ちょっと笑えて、そして予想外の結末が…。千野フシギとジミーが読者の皆さんに忘れ得ぬ夏を届けます。いろいろと語りたいことがありますが、この六巻目で「チャプター1、終了」と思っていることだけお伝えします。ぜひ全国の書店で手に取って楽しんでください。15日(土)発売です!
https://www.tsubasabunko.jp/bookdetails/?pcd=321607000512









