1996年に『鶴田法男特集上映』を開催してくれた「アップリンク渋谷」が閉館(涙)
現「アップリンク渋谷」の前身「アップリンク・ファクトリー」で、1996年に『鶴田法男特集上映』を開催。
当時、私の最新作だったOV『亡霊学級』をビデオ発売前に特別上映。
その他、『ほん怖』3部作、『悪霊怪談 呪われた美女たち』、『戦慄のムー体験』、そして自主映画『トネリコ』も上映。
司会、鷲巣義明氏、ゲスト、黒沢清監督でトークイベント決行。
黒沢清監督・脚本『CURE』公開の前年、中田秀夫監督、高橋洋脚本『リング』公開の2年前で、私の作品群は「心霊写真テイスト・ホラー」とか一部のホラーファンから呼ばれていました。
「Jホラー」なんて言葉は微塵も無かった時代です。
私はビデオ映画ばかり作っていたので、映画界からはほぼ無視されていましたけど、この時の特集上映と、黒沢清監督がゲストで来てくれたことで、映画界に鶴田法男の名前が知られるきっかけになりました。
それだけに、アップリンク渋谷の閉館やはり寂しいです。
アップリンク渋谷閉館のお知らせ – アップリンク渋谷 (uplink.co.jp)
アップリンク渋谷閉館のお知らせ – アップリンク渋谷 (uplink.co.jp)
『恐怖コレクター』シリーズ累計60万部突破!! 『巻ノ十六 青いフードの少年』発売!
マンガ化も決定!
本日、『巻ノ十六 青いフードの少年』発売!
青いフードの少年の正体は……!?
赤い手帳の謎が……!
そして、妹の千野ヒミツは青い傘と……!
この巻は、衝撃の事実と、驚愕の展開がてんこ盛り!
ぜひ、読んでみてください!
https://tsubasabunko.jp/…/kyofucollector/322008000532.html

『スタンリー・キューブリック/ライフ・イン・ピクチャー』20年ぶりに再見。仕事や運命って、やはりよく分からない。
キューブリック作品をBDで買い直しているうちに、本作が収録されていたDVD-BOXが行方不明になり約20年ぶりの再見。
皆若いし、アーサー・C・クラーク、シドニー・ポラック、アラン・ダビュオーらもお元気だし、素敵です。
それにしても、雇われ監督でキューブリックは憤懣やるかたなかった『スパルタカス』だけど、これを手がけていなかったらその後のキャリアは全然違っていたのでしょう。
もしセルゲイ・ボンダルチェク監督『ワーテルロー』がコケていなかったら、キューブリックの『ナポレオン』が作られていたわけでしょうしね。
マーティン・スコセッシ監督はリメイク映画に否定的だったのに『ディパーテッド』でアカデミー賞受賞。
既に決まっていた監督の娘さんがたまたま事故死して仕事ができる状態ではなくなり、急遽、デヴィッド・クローネンバーグ監督が手がけた『ザ・フライ』が大ヒット。
市川崑監督は『股旅』の資金調達でTV『木枯らし紋次郎』を引き受けたら、『股旅』はコケてTV『木枯らし紋次郎』が大ヒット。
仕事や運命って、やはりよく分からない。
https://www.youtube.com/watch?v=a0XVAnjLi3A/
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感激! WB公式サイトでキューブリック、イーストウッド、スコセッシのドキュメンタリー無料配信!
げっ、違法アップロードかと思ったらワーナーブラザースの公式サイト!
キューブリック、イーストウッド、スコセッシのドキュメンタリーの無料配信! 感激!
ディズニー+の成功ででますます一強状態のディズニーに、WBが戦いを挑む前哨戦かしら。



