シリーズ累計70万部突破! 鶴田法男が『恐怖コレクター』に託した思いをWEB映画マガジン【cowai】に寄稿!
2月9日発売の『恐怖コレクター 巻ノ十八 明かされた過去』で、シリーズ累計70万部を突破!
3月にはマンガ版単行本も発売!
WEB映画マガジン【cowai コワイ】さんのご好意で、小説『恐怖コレクター』に託した私の思いなどを寄稿させていただきました。
ぜひお読みください。
https://cowai.jp/book/10957/
https://cowai.jp/book/10957/
懐かしさと相変わらずの強烈インパクトで伊藤潤二『ミミの怪談 完全版』感涙!
伊藤潤二さんから、先月発売になった『ミミの怪談 完全版』をいただきました。
しかも私の名前込みのサイン付きで感涙です。
20年ほど前に刊行された『ミミの怪談』の復刻版。木原浩勝&中山市朗両氏の共著『新耳袋』を伊藤潤二が料理したらこうなったという見事な実話怪談漫画。
1話目の『電柱の上にいるもの』を読んだ瞬間に懐かしさと相変わらずの強烈なインパクトで一気読みしてしまいました。
ラストの『お化け人形』はこの復刻版で初収録された作品。これが実話怪談と伊藤潤二ワールドが見事に融合していて読み応えは長編ホラー漫画並みでした。
ご興味ある方は是非!


見事だった北京冬季五輪開会式を見て、「鳥の巣」を撮ったのを思い出した。
それぞれのパフォーマンスは良くても全体としては鈍臭かった東京五輪開会式に比べて、昨夜のチャン・イーモウ演出の北京冬季五輪開会式は、素晴らしかった。
芸術を軽視する日本は韓国にも水をあけられているし、と絶望的気分になった……。
ふと、中国映画製作中に「鳥の巣」の写真を撮ったのを思い出し発掘。もう四年前か…。
実は自作で最も予算の掛かった作品でもあります。
最良の状態で日本公開させるべく努力中。苦労してますが、めげずに頑張ります!


2月9日発売『恐怖コレクター 巻ノ十八 明かされた過去』見本完成!
今月9日発売『#恐怖コレクター 巻ノ十八 明かされた過去』の見本完成!
フシギの旅は、ここから始まったーー。
貞子誕生を描く『リング0』撮影時同様の興奮を感じながら、佐東みどりと執筆しました。
この巻は、大人の皆さんにも刺さると思ってます。
そして、マンガ版は3月26日発売!
フシギの旅は、ここから始まったーー。
貞子誕生を描く『リング0』撮影時同様の興奮を感じながら、佐東みどりと執筆しました。
この巻は、大人の皆さんにも刺さると思ってます。
そして、マンガ版は3月26日発売!
『カラテ・キル』主演のHAYATE監督、脚本、主演作『ファースト・ミッション』が凄い!
傑作『カラテ・キル』主演、Netflix『エイジ・オブ・サムライ』出演&アンクション演出、そして、「映画泥棒」や『ザ・ファブル 第2章』の超絶パルクールのコーディネートを手がけるHAYATEさんの脚本、監督、主演作品『ファースト・ミッション』の完成披露試写を鑑賞。
40人が一気に乱舞する前人未踏のアクションが延々25分! しかもほぼワンカット撮影という空前絶後の離れ業に度肝抜かれる!
タイトルからしてジャッキー・チェンっぽいイメージで観に行ったのだけど、ドニー・イェンの『ドラゴン危機一発’97』の森の疾風怒濤の大アクションを彷彿させるすさまじさ!
いや~、凄かった!
ところが、どっこいこれは前半で、実は……。
という構成で、最後にチラリと登場する某大ヒット映画の監督の姿を見て、「ああ、なるほど」と納得でした。
これがクラファンを利用した自主映画なのだから、恐れ入るのだけど、撮影=照明が日本映画を支える若手コンビ、神田創と丸山和志を迎える周到さで製作しているのでこのハイレベルになるのは当然。
つまり、私の『悪霊病棟』、『Z-ゼット-』、そして中国映画の撮影=照明コンビなわけです。ちなみに、神田創は、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を現在絶賛撮影中!
閑話休題。
HAYATE監督はアクションや芝居の経験の無い人々、そして障害を持つ方々をキャスティングし、商業ベースではあり得ない難題に挑んだところも敬服。
メインのロケ場所は「船橋港親水公園」なので、背後に船橋ららぽーとのTOHOシネマズのロゴがチラチラと見えるのがこれまた「映画愛」を感じさせて良い。
詳しくは下記、朝日新聞の記事を↓
公開が決まっていないので、配給&興行関係の方はHAYATEさんに是非連絡を!
写真はHAYATE監督(中央)と神田創キャメラマン(右)と。








