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2022年6月15日は『恐怖コレクター』発売7周年!

『恐怖コレクター 巻ノ一 顔のない子供』が発売されたのは2015年6月15日。
3日遅れになりましたが、7周年です。
そして、来月13日には『巻ノ十九』が発売!
皆さんからこんなに永く愛されるとは千野フシギやジミー他のメンバーも思っていなかったと思います。
これからもよろしくお願いします!
恐怖コレクター | 本 | 角川つばさ文庫 (tsubasabunko.jp)
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『トップガン マーヴェリック』で、ULTIRA+VIVE AUDIOを初体験。

数日前に『トップガン』を観た大学生の娘を連れて、再び『トップガン マーヴェリック』へ。
座間でULTIRA+VIVE AUDIOを初体験。追加料金無しで、この絵と音が楽しめるのが素晴らしい。
が、隣で観ていた娘が中盤から嗚咽を始めてクライマックスでボロ泣きしているのが分かり、こちらももらい泣きで絵や音どころではなくなった。
鑑賞後の娘曰く「過去のトラウマと戦うとか、昔からの友情って話に弱いのよ。やっぱり映画って良いね」との事。ホラー映画監督の娘だけど、ホラーは嫌いだし、映画もそんなに好きじゃないので、「トム・クルーズ、ありがとう!」と心の中でつぶやいてしまいました
でも、娘にそう言われてみると、『トップガン マーヴェリック』は脂ののっていた頃のジョン・ウー作品と同様で、アクションに登場人物のエモーションがしっかり乗ってくるのがグッとくる点だよな、とあらためて気づく。
なお、映画好きの親父はDolbyCINEMA、ULTIRAで観たので、次はIMAXで堪能予定
それにしても、座間イオンシネマは、劇場がイオンとは別棟に映画館単体で建てられているので、昔の大型映画館に行く気分が味わえて贅沢で良いです 
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舞台『六番目の小夜子』DVD、稽古場のセットやその風景など貴重な特典、必見!

舞台『六番目の小夜子』のDVDを一通り視聴。
稽古中は緊張感があるが休憩時間では笑顔が絶えないし、公演中のアフタートークでは皆が楽しそうで良いチームでした。
実は稽古場に本番同様のセットを組んでいたので、複雑な芝居やギミックも成立させらたのが、特典を観ると分かります。
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『トップガン マーヴェリック』に匹敵する全編クライマックスのエンタメ作! 鵺的の舞台『バロック』必見!

鵺的『バロック』観劇。凄い! 凄すぎる!!
優れた作品はジャンルを越え、メディアの壁も破る!
ホラー、ファンタジー、コメディ、人間ドラマであり、大作映画のような迫力と、繊細な文学のような奥深さ、そして遊園地の乗り物のようなライド感!
解体間近の呪われた洋館に住んだ家族の物語。その洋館の魔のパワーで現実と幻想を行き来することになった家族と、何も知らずに訪れた解体業者や息子の婚約者などが織りなす悲喜こもごも。
『回転』、『ヘルハウス』と『フィールド・オブ・ドリームス』を足したような内容をケン・ラッセル監督が撮った作品とか記したら映画好きはイメージできるだろか。
しかも、ザ・スズナリの決して広くない舞台なのに、本物の雨が降り、地下室があり、地響きと共に屋敷が揺れるセット。
さらに、映画のカットが変わるように、一瞬で登場人物が入れ替わるマジックの様な転換。
舞台『六番目の小夜子』でかなりのギミックをかましたつもりだったけど、この演劇イリュージョンには「やられた!」のひと言。
約2時間の全編がクライマックスで、一気呵成に魅せきってしまうエンタメぶりは『トップガン マーヴェリック』に匹敵。
冗談抜きで怖いし、スリリングだし、でも、笑えるところは満杯の客席が爆笑だし、こんな体験は滅多に出来ないです。
作:高木登×演出:寺十吾のコンビは最強ですな。
この2人が生み出す世界に200%の演技力で応える出演者も素晴らしい!
今回は当日券も用意しているようなので是非!
この体験は6月19日(日)まで。
http://r.goope.jp/the-suzunari/free/baroque2022

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鵺的、主催の高木登(右)と私、鶴田法男。

作の高木登氏(右)と。

劇場で売っているミニ台本。

劇場で売っている『バロック』ミニ台本。

家内が財布を落としたのに、警察を通じて無傷で戻ってきた。日本人は立派です。

5月8日(日)の出来事をFacebookに書いたら多数の「いいね」をもらい、しかも同様に財布を無くしたのに無事に戻ってきたという経験をしている人も多数いる事も分かり、日本は凄いと思ったのでこちらに転載しておきます。
/////////以下、鶴田法男のFacebookより///////////
昨夕、都内の実家に車で帰っていた家内から、「財布をすられたか、落とした」と連絡。免許証も一緒なので、「運転もできない」と泣きそうな声。
パニクっている家内は直前に買い物をしたスーパーに戻って店員さんと店の中を探したり、立ち寄った店などに連絡を入れているとのLINE。
「そんな事するより、まずは近くの交番に行きなさい。日本だから無傷で戻ってくる可能性があるよ」と返信。
そんな楽観的な内容を送ったのは、古い付き合いのザジフィルムズ、志村社長がランニング中に過去2回財布を落としたけど、2回とも警察を通じて無傷で手元に戻ってきたというFacebookの投稿を直前に読んでいたからでした。
果たして、しばらくしたら家内から、「あった! 道に落としたのを誰かが交番に届けてくれた! 現金も無くなってなかった! でも、届けてくれた人は『お礼なんて要らないから』と連絡先を交番に言わなかったそうなので、感謝出来ないよ。でも、ありがたいよ」と涙声の電話でめでたし、めでたし!
「日本はさすがだな」とあらためて感心。
今まで何度か海外で仕事をしてきたけど、財布や金品の紛失で無傷で戻って来た話なんて聞いた事が無いです。
日本人はこういうところは本当に優れていると誇りに思えます。