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『恐怖コレクター』の英語版『①』と韓国語版『⑨』が届きました。とても嬉しいです

『恐怖コレクター』の英語版『①』と韓国語版『⑨』が届きました。とても嬉しいです
『恐怖コレクター①』の日本版、アメリカ版、韓国版を並べてみました。日本の判型が小さいのは国民性だから? それとも縦書きだから……?
それと日本版と韓国版には帯があるけど、アメリカ版には「帯(ベルト)」が無い。今まで気にしてなかったが、英語の本に「帯」が付いているのを見たことが無いと思う。
なお、『恐怖コレクター 巻ノ二十二 新たな絆』は来月13日頃発売です。
https://tsubasabunko.jp/…/kyofucollector/322301000181.html
The English version “①” and Korean version “⑨” of “Horror Collector” have arrived. I’m very happy
I have lined up the Japanese, American, and Korean versions of “Horror Collector ①” Is it because Japan’s format is small because it is a national trait? Or is it because it’s written vertically…?
Also, the Japanese and Korean versions have an obi, but the American version does not have an obi (belt). I didn’t pay attention to it until now, but I don’t think I’ve ever seen an English book with an obi.
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外的環境から12月1日の北米興行で『ゴジラ-1.0』は、大化けする可能性があると思ってます。

私は賞賛しているけど、完全否定の方々も多い『ゴジラ-1.0』。

内容はさておき、外的環境から12月1日の北米興行で『ゴジラ-1.0』は、大化けする可能性があると思ってます。

というのも、先日、若い映画ライターさんに、70年代の『呪われた森』、『マタクンベの黄金』などのディズニー映画がいかにダメだったかを語っていてふと思ったのですが、テレビが台頭を始めた60年代からはディズニーに限らず既存の価値観で作られたミュージカル、西部劇などが軒並み不振に陥りハリウッドも困窮していました。

しかし、それを救ったのが『エクソシスト』、『ジョーズ』、『スターウォーズ』、そして『燃えよドラゴン』などの、以前はマイナーだったホラー、スリラー、SF、それにアジア人主演映画だったわけです。つまり、70年代に米国映画界でパラダイムシフトが起きた。

それを考えると、現在は動画配信が台頭して、スピルバーグが「現在のヒーロー映画はかつての西部劇と同様の末路をたどる不安がある」と警告していたMCUの新作『マーベルズ』の北米での記録的不入りでその予言通りになり始め、一方、韓国エンタメやインド映画『RRR』などのアジアが注目されている現在ですから、日本人監督、キャストの生粋の日本映画『ゴジラ-1.0』が大ヒットする下地は出来ている気がします。

『ゴジラ-1.0』の内容は日本人的には複雑な気持ちになる部分は多いとしても、ドラマ的には海外の人には受け入れやすく作られていると私は思います。

世界ではアニメばかりが注目されている近年の日本映画。でも、実写映画もどんどん世界で大きな興収を上げて欲しいと願います。

自分は大した実績を残せていませんが、「Jホラー」という日本の実写映画を世界に発信してきた一人として、それを切に願います。

野茂英雄選手のメジャーリーグ進出が無かったら、現在の大谷翔平選手の活躍も無かったと思いますからね。
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『パパはわるものチャンピオン』、『BOYS BE…』の板橋雅弘氏の新著『2034から来たミライ』11月20日発売!

作家、板橋雅弘さんの新著『2034から来たミライ』をいただきました。
映画『パパはわるものチャンピオン』(出演:棚橋弘至、木村佳乃、寺田心)の原作者であり、超ベストセラー漫画『BOYS BE…』の作者(イタバシマサヒロ名義)でもある大作家さんと、40年超えのお付き合いがあるのが自分でも不思議です。
新作はSFジュブナイル小説だけど、板橋さんが今、語りたいことを詰め込んだ大人にもお薦めの内容とのこと。
心して拝読させていただきます。今月20日発売。
https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b629069.html
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23年11月12日『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系)で仲間由紀恵が、自作『リング0』撮影裏話も語ってくれます!

11月12日『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系)で仲間由紀恵が、私の監督作『リング0 バースデイ』撮影時のことも語ってくれるらしいので、次の日曜日22時は是非ご覧になってみてください。
なお、『リング0』撮影から20年以上も経っているので、名前を呼びつけたら失礼とは思うのだけど、「さん」付けするのはいまだに違和感があるので、お許しを。
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2023年10月22日、カトリーヌ・ドヌーヴ傘寿。『リング0』の貞子は『反撥』のドヌーヴをイメージして、仲間由紀恵を主演に抜擢。

2023年10月22日でカトリーヌ・ドヌーヴは傘寿(80歳誕生日)。
『リング0』の貞子は、『反撥』のドヌーヴをイメージしていたので、それに相応する魅力を持った仲間由紀恵を抜擢。
でも、当時の彼女は実績が乏しく出資元の了解を得るのに関係者が一苦労。
結果、映画はヒットし、仲間もその後大活躍で私を含め一同はホッ