negoto

『戦慄のリンク』の主演、傅孟柏Fu Meng-Po(フー・モンボー)も、台湾で活躍中の田中美晴も無事とのことです。

4月3日午前に台湾で大地震発生。
『戦慄のリンク』の台湾俳優、傅孟柏Fu Meng-Po(フー・モンボー)に心配でメッセージを送ったら、「自分も家族も無事です」と返信が来ました。
日本のファンの皆さんも安心してください。
また、『Z-ゼット- 果てなき希望』の主演俳優の一人で、現在は台湾で活躍している田中美晴も「無事です」と連絡が来ました。
両者のファンの皆さんご安心ください。
ですが、多くの方々が被災されているようなので、日本からできる限りの事をしないとですね。

複雑な人物と原爆開発という難しい題材が、監督の資質とピッタリ合っている傑作映画『オッペンハイマー』。

『オッペンハイマー』鑑賞。
登場人物が多いし、いつものノーラン節で時系列メチャクチャなので疲れる。
それでもクリストファー・ノーランの最高傑作だと思えるのは、オッペンハイマーという複雑な人物と原爆開発という難しい題材が、監督の資質とピッタリ合っているからだろう。
また、原作は未読だけど、昔からマンハッタン計画やオッペンハイマーのNHK特集などは真剣に見てたし、本作ではマット・ディモンが演じたマンハッタン計画の責任者グレーヴス将校をポール・ニューマンが演じた『シャドーメーカーズ』の内容をかろうじて覚えていたので馴染みがあったので助かった。
そう言えば、『キリング・フィールド』、『ミッション』のローランド・ジョフィ監督作だけど未公開になった『シャドーメーカーズ』について言及している『オッペンハイマー』の解説や評論をほぼ見かけたことがない。
ポール・ニューマンと言えども、今回の『オッペンハイマー』同様のバイアスがかかってビデオスルーになったのかしら? まあ、あまり面白い映画ではなかった記憶だけど。
あと、京都を目標リストから外したものの、原爆投下そのものは推進したヘンリー・スティムソン陸軍長官をジェームズ・レマーが演じているのが興味深かった。レマーの奥さんは日本人で本人も日本語がかなり堪能な人だから、なんだか複雑な気持ちになってしまった。だけど、1,200円の充実したパンフレットにジェームズ・レマーの名前が載ってない。
それにしても、所々に入る核分裂のイメージ映像がまるで『2001年:宇宙の旅』のスターゲートの様で、外宇宙での自分発見の旅の物語『インターステラー』に対して、『オッペンハイマー』は内宇宙での自分発見の旅の物語と受け取られて、興味深い作品でした。
https://oppenheimermovie.jp/#modal
20240402_164321429_iOS

『戦慄のリンク』公開時にアップした「三鷹オスカー最終日」の動画を再編集してアップ!

在りし日の「三鷹オスカー」の写真を公開したら大きな反響をいただきました。
そこで、『戦慄のリンク』公開時にアップした「三鷹オスカー最終日」の動画を再編集してアップしました。
三鷹オスカーをご存じの方は懐かしく、知らない方は昔の映画館の雰囲気を楽しんで頂けると思います。
なお、私が中国に招かれて監督した『戦慄のリンク』は、吹替版&字幕版が定額見放題配信中です。
この機会に是非!
https://youtu.be/jYgXEBWIFVI?si=Ss1DxQYnKTm1B7Wh
Snapshot_22

在りし日の「三鷹オスカー」の写真です。

SNSに、初訪問した「川越スカラ座」は、父が経営していた「三鷹オスカー」(1990年12月30日閉館)を思い起こさせたと記したところ、「三鷹オスカー」に通ってくださっていた方々から反響をいただきました。ですので、在りし日の「三鷹オスカー」の写真を掲載させて頂きます。
なお、「三鷹オスカー」で番組編成を担当していた実兄がFacebookで「バーチャル三鷹オスカー」を毎週更新しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。(下記URL)
もしまだ「三鷹オスカー」が存在していたらこんな番組を組んだであろう、というページです。
これを元に配信やディスクなどで、ご自宅で「三鷹オスカー」気分で映画を観ていただければと願っております。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100048613222580
閉館前正面126FH000010(50%)テケツFH000012(50%)テケツ前壁面 昭和55年4月002 昭和55年4月009 昭和55年4月004(タテ) 昭和55年4月003昭和55年4月001 座席FH010001 映写機128

「川越スカラ座」は、父が経営していた「三鷹オスカー」のような古き映画館の醍醐味。

それでもお前は埼玉在住の映画監督なのか❗ 恥を知れ❗
と怒られそうですが、先日、はじめて「川越スカラ座」で映画を観ました。
同劇場の番組編成、飯島さんに許可をいただいて、場内を撮影させて頂きましたけど、父が経営していた「三鷹オスカー」を思い出す年季の入り方で、とても居心地が良かったです。
それと映画の音が「三鷹オスカー」と同じだったのも感涙ものでした。要するにシネコンのクリアな音では無いので、昔ながらの映画館の醍醐味が味わえます。
ロビーには多数の立派な映画人のサインが飾られていて、この素敵な劇場で自分の作品も上映される日が来ることを願いました。
頑張らねば!
ちなみに、「川越スカラ座」は、小江戸川越の人気スポット「時の鐘」の直ぐそばです。
また、毎週火曜日と水曜日は休館日ですのでご来場の際は気をつけて。
https://k-scalaza.com/index.html
20240329_030621852_iOS 20240329_030134417_iOS 20240329_030016751_iOS 20240329_025832451_iOS 20240329_025814735_iOS 20240329_025803919_iOS 20240329_025903144_iOS 20240329_025910941_iOS 20240329_030033266_iOS 20240329_030100058_iOS 20240329_030043225_iOS 時の鐘

▲