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鶴田法男作品の常連俳優、嶋﨑亜美が重要な役を演じる『書店員探偵サクラ』をU-NEXTで鑑賞。

私の作品の常連俳優、嶋﨑亜美が出演したテレビ東京『書店員探偵サクラ』をU-NEXT鑑賞。
自作で有名なのは『ほん怖/幽惑ドライブ』の幽霊や、『怪奇大作戦ミステリーファイル/深淵を覗く者』の惨殺される女とかそんな役ばかりだけど、本作では佐藤という重要な役を見事に熱演してますね。
こういう力のこもった芝居の出来る普通の人間の役を任せたことがないので、ちょっと悔しい。

「書店員探偵サクラ」をU-NEXTで視聴 https://video-share.unext.jp/video/title/SID0161038?utm_source=copy&utm_medium=social&utm_campaign=nonad-sns&rid=PM031815597
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嶋﨑亜美

嶋﨑亜美

先月末から米国放映されているヘルマンのマヨネーズのCMが、『恋人たちの予感』のパロディをご本人たちでやっていてほっこり

先月末から米国放映されているヘルマンのマヨネーズのCMが、『恋人たちの予感』のパロディをご本人たちでやっていてほっこり
これをXで紹介されていた方は、「トランプ政権になったので出来たCM」と解説されてますね。
この数年は米国でも、この様なユーモアをもってしても性的表現が出来なかったようですね。「行き過ぎたポリコレ」、もしくは「キャンセルカルチャーの蔓延」になっていたのでしょう。
人間の本能に根ざした表現を極端に規制してしまうと芸術も、文化も発展しなくなると思います。
日本はフジテレビ問題で現在、人権やコンプライアンスの重視、そしてハラスメント撲滅が意識されているわけですが、その結果が「行き過ぎたポリコレ」や「キャンセルカルチャーの蔓延」にならないことを願っております。
それにしても、メグ・ライアン、ビリー・クリスタルがお元気で嬉しいです
あと、ヘルマンのマヨネーズは個人的に大好きです
https://youtu.be/UX9qfSEKyuc?si=kEbvZhxmxpjHGIOC
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大魔神のスーツアクターがブルース・リーと闘った! と妻に嬉々として語ったのだが……。

原稿書きの息抜きで食事時にBD『大魔神』を見てたら妻が「大魔神の中に入っていた役者さんがいるんだよね?」とボソリと言うので、「橋本力さんだよ。千葉ロッテマリーンズの前身にあたる大毎オリオンズに所属してた野球選手だったけど怪我をして大映の役者に転向したんだよ。『大魔神』3作と、『妖怪大戦争』のダイモンのスーツアクターを努めたんだ。更に凄いのは『ドラゴン怒りの鉄拳』でブルース・リーと闘ってるんだ」と説明して、『怒りの鉄拳』のディスクをラックから捜すのが面倒だったのでアマプラで検索してその場面を見せて、「凄いだろ! しかも、橋本力さんのスタントはジャッキー・チェンが演じてるんだ!」と一気に語ったのだけど、気付いたら妻はスマホをいじってて私の解説をほとんど聞いてなかった
こういう時に、自分と同じ位の映画好きと結婚していればと後悔するのだけど、まあ、これが普通の人の反応なんでしょうね。
それと、動画配信の便利さを痛感はしました。
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2025年1月1日。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。鶴田法男

2025年年賀状(裏)記名あり

24年12月25日発売、BD『デルタ・フォース』と『デルタフォース2』をナイル大商店から頂きました!

今月25日発売、BD『デルタ・フォース』と『デルタフォース2』をナイル大商店から頂きました。ありがとうございます。

1作目はメナヘム・ゴーラン=ヨーラン・グローバスのキャノンフィルムがトビー・フーパー監督、ダン・オバノン脚本『スペース・ヴァンパイア』、黒澤明脚本『暴走機関車』等を製作して一番波に乗っていた時の作品なので、オールスターキャストの大作アクションとして公開当時は大いに楽しみました。

ですが、それから40年近くの歳月の間に中東に付いての知識も得たし、特に現在のイスラエルの人道無視の強硬姿勢を目の当たりにしてしまうと、以前のようには楽しめません。

そうは言っても、ヘリの大爆発から始まり、チャック・ノリスが危険を顧みず部下を助けに行く活躍を、『ロマンシング・ストーン』に続いてジャズ・フュージョンな音楽を提供したアラン・シルベストリの軽快なサウンドに乗せて描くアバンにひきこまれます。

特に、「THE CANON GROUP ,INC. PRESENTS」、「CHUCK NORRIS」などのクレジットから「THE DELTA FORCE」のメインタイトルが絶妙のタイミングで出るシンプルな演出は、今観ても痺れます。

監督としてのメナヘム・ゴーランはトニー・カーチス主演『暗黒街の顔役』というギャング映画なども撮っていて、なかなか粋なアクション演出をする人なので監督作が好きだったのだけど、プロデューサーとしては、カロルコのマリオ・カサールと一緒で調子の良い時にイケイケドンドンでやり過ぎてしまったのでしょうね。

ブロンソンの『メッセンジャー・オブ・デス』、『禁じ手』、サルキンド親子が権利を手放した『スーパーマンⅣ』や、ピーター・ユスティノフのポアロが活躍する『死海殺人事件』とか作って、一時は「イスラエルのディノ・デ・ラウレンティス」と呼ばれてましたけど、チャック・ノリス映画などの作品群がヒットはしても批評家から酷評されるので、オールスターキャストの『ゴダールのリア王』を大金を投じて製作して、批評家からの評価は高かったものの、興行的に大失敗したのがつまずきのの始まりだったらしいですが……。

FUNAIやGAGAに勤めてビデオソフト発売業をやっていた頃に得たつまらぬ知識をツラツラと書いてしまいました。失礼しました。

なお、『デルタ・フォース』も『2』も字幕版がアマプラで観られますが、両BD共に日本語吹き替えが入っているし、『1』はメイキング入りです。また、ナイル大商店では、吹き替え台本付きのセットも売ってますね。
https://www.nile-store.jp/ 

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