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中国全土12月6日公開、鶴田法男監督作品『网络凶铃(網絡凶鈴)』の特報!

中国全土12月6日公開、『网络凶铃(網絡凶鈴)』の特報!

私が監督・共同脚本で挑んだ100%中国資本の映画です。

「《午夜凶鈴3》導演・鶴田法男」のテロップは、「『リング0』の鶴田法男監督作品」の意味です。

中国公開でヒットすれば日本公開の可能性も高まります。

無事中国公開とヒットの念を、是非、皆様も海の向こうに送っていただければと願います。

※題名の発音はおそらく「ワングーシュンリン」です。

 

https://vimeo.com/370916037

 

下記、中国のサイト。
https://maoyan.com/films/news/345406

正月映画、最大の期待作は『野獣処刑人 ザ・ブロンソン』!

この年末、『アナと雪の女王2』、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をぶっ飛ばす一番の期待作がこれだ!
まあ、観たらアレなのかも知れないが、いや、しかし、ブロンソン魂は裏切らない!
野獣処刑人 ザ・ブロンソン

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は『七人の侍』以来の大ごとじゃないかと!

光栄なことに真木太郎プロデューサーからお誘いを頂き、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に【特別先行版】』を試写鑑賞させていただいた。
一般向けには「東京国際映画祭2019」でしか上映されない貴重なバージョン。この【特別先行版】は『この世界の片隅に』より30分長い2時間40分ですが、12月20日より公開になる完成版は2時間50分になるのこと。
この尺を聞いて尻込みする方がいらっしゃるかも知れません。しかし、畏れる事はなにひとつありません。
2時間40分がいつまでも終わって欲しくなかったし、早く2時間50分に浸りたくなりました。
戦時下の呉と広島の物語で、辛い世界が描かれているのに、なんとも愛おしい『この世界の片隅に』の魅力が、まさに「さらにいくつも」深く強固になっている。
もはや別物の作品と言っても過言ではありません。
追加された様々によって既に熟知している物語や人物、小道具の様々な描写の意味が深化しつつ進化しており、3年前の感動とは違う生涯忘れられぬ新たな感動に打ちのめされます。
短いバージョンも長いバージョンも共に大傑作というのは160分版と207分版が存在する『七人の侍』以来のおおごとじゃないかと思います。
まだ2時間50分版が完成していないのに時期尚早ですが…。
とにかく、12月20日が心底楽しみです。
それにしても、すずさんとリンさんの2ショットのチラシを見ただけで涙が溢れてしまいます。困った……(汗)
https://2019.tiff-jp.net/ja/lineup/film/32SPS10

https://youtu.be/kxH9FN1ZhaU/

https://youtu.be/kxH9FN1ZhaU/

 

鶴田法男監督の中国映画『网络凶铃(網絡凶鈴)』12月6日(金)本国公開(予定)!

待たせしました!!
私の中国映画『网络凶铃(網絡凶鈴)』が12月6日中国公開(予定)と発表されました。

中国の皆さんがタイトルを発音すると「ワングーシャンリン」と私の耳には聞こえますが、意味としては「ネットワークのリング」です。

映画『リング』の中国題名が『午夜凶鈴』なので、それに引っかけたタイトルです。

約10年前に中国国内でベストセラーとなったスリラーホラー小説「她死在QQ上」(彼女、QQで死す)の実写映画化です。当初は『QQ上的訪客』のタイトルで製作に着手しましたが、諸事情で『リング』の二番煎じ的タイトルになってしまったのがちょっと残念です。

でも、私は「Jホラーの父」ですから、堂々と「貞子」っぽい存在をガンガンに描いたのも事実。
「Jホラーの歴史」や、「鶴田法男の実績」を知らない人は『リング』の「真似」とか、「二番煎じ」と批判するかも知れませんが覚悟の上です。

それに、それ以上の新しい映像表現、恐怖表現、映像芸術表現にも取り組みました。
原作には無い、私の映画作家としての野心でしかなかったのに、それを許してくれた原作小説の作家、馬氏、そして、成功するかどうか分からない私の挑戦にこころよくお金を出してくれた盛プロデューサー他の中国の皆さんにとても感謝しております。

まず中国で公開されないことには日本に輸入することが出来ません。
日本の皆さんには、『网络凶铃』が12月6日に滞りなく中国公開され、それが成功をおさめるように温かく見守っていただけると幸いです。

※下記に中国サイトのURLを記しますが、閲覧不可能な方のためにスクショや場面写真、原作本の表紙を挙げておきます。
http://www.sohu.com/a/348923858_745022
『网络凶铃』12月6日公開スクショ 网络凶铃、ポスター19-10-23 网络凶铃、場面写真3 网络凶铃、場面写真2 网络凶铃、場面写真1 网络凶铃、原作本

フジテレビ『ほん怖 20周年スペシャル』は今夜9時から。

埼玉県民なので風雨がますます強くなっており不安を感じます。関東、東海にお住まいの皆様は、くれぐれも充分にお気をつけください。

 
フジテレビ『ほん怖 20周年スペシャル』は今夜9時から。
 
80年代末に原作漫画誌に出会い、’91年にJHV製作ビデオ映画版を企画、監督して発売。それを観たフジテレビのプロデューサーから連絡を頂き、’99年からドラマ化が始まりました。
 
また、ビデオ映画版が中田秀夫監督『リング』、黒沢清監督『回路』、清水崇監督『呪怨』などに影響を与えたことから、『ほん怖』は「Jホラーの原点」、鶴田法男は「Jホラーの父」と呼ばれることになり、現在に至っています。
 
フジテレビ版が20周年を迎えるにあたって、PRに全面協力をしましたが、一昨年、昨年と続いて今年も一部「脚本協力」をしている以外はまったくのノータッチです。今年の『ほん怖』を私は一切見ておりません。
 
しかし長年、フジテレビ『ほん怖』を支えてきた優秀な監督、脚本家、その他スタッフが作っていますので、今年もきっととても怖い、素晴らしいドラマになっていると思います。
 
https://www.fujitv.co.jp/honkowa/

https://www.fujitv.co.jp/honkowa/

https://www.fujitv.co.jp/honkowa/