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2022年11月28日(月)発売「週刊大衆」に鶴田法男の記事が載っています。

現在発売中「週刊大衆」から取材を受けました。
昔からお名前を目にしていたスチールカメラマン、弦巻勝さんに撮影してもらい光栄でした。
#戦慄のリンク

お待たせしました! 『恐怖コレクター 巻ノ二十 宿命の再会』の書影が公開!

お待たせしました!
『恐怖コレクター 巻ノ二十 宿命の再会』の書影が公開されました!
12月14日発売です。お楽しみに!

「旅行読売」最新号で上海の風景が楽しめる作品として『戦慄のリンク』を紹介。

「旅行読売」の最新号で、上海の風景をが楽しめる作品として『戦慄のリンク』(12月23日公開)を紹介してくれています。
旧租界地と最新文化、そして東洋と西洋が混在した上海は、ネットと怪談という新旧のメディアが一体化した作品世界に相応しいと評してくれています。
本作は北京の映画会社製作なので、予算の関係で北京ロケを要望されましたが、私は上海ロケを強く希望。それは東西文化が混在した風景が単に魅力的だったからです。
ですが、言われてみると新旧のメディアの恐怖が混在する内容は、上海にはピッタリだったわけです。
夜景の2枚の写真は、上海の廃病院での撮影中のものです。古い病院の向こうに高層ビルが見える面白い風景でした。

FilmIsNow Movie Trailers Internationaでも紹介、『戦慄のリンク』はAIサスペンス・スリラーです。

サムネイルに使われているこのショットは自分でも大好きなんで、FilmIsNow Movie Trailers Internationaが使ったのは理解できますが、本作はホラーではなくて、AIサスペンス・スリラーです。
鶴田法男監督作!AIサスペンス・スリラー映画『戦慄のリンク』予告編
https://youtu.be/X7U2-C2Ihx4

自作『予言』、『案山子/KAKASHI』等の現像所「東京現像所」が来年11月30日に全事業を終了(T_T)

「東京現像所」が来年11月30日に全事業を終了するとのこと。
2001年公開の伊藤潤二さん原作の映画『案山子/KAKASHI』は東京現像所の一室で、スーパー16ミリのフィルムを転がしながら、『戦慄のリンク』の編集も担当してくれている須永弘志氏と繋げた作品でした。
スーパー16ミリというフォーマットが既に消滅。『ゴト師株式会社』シリーズ、『予言』もこちらの現像でした。