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『恐怖コレクター 巻ノ十一』本格ラジオドラマ?? かわさきFM「岡村洋一のシネマストリート」で!

2019年4月29日、「平成」最後の「岡村洋一のシネマストリート」に出演して『恐怖コレクター 巻ノ十一』を紹介してきました。
でも、中学・高校で天皇陛下のお姿を何度もお見かけした話などして、「第一部」では自著の紹介は少ないです(^^ゞ

■かわさきFM「岡村洋一のシネマストリート」 2019.4.29(第1部)
https://youtu.be/ihrn2i61EwI

●27:20~ 鶴田登場

https://youtu.be/ihrn2i61EwI

https://youtu.be/ihrn2i61EwI

「第2部」後半で、岡村洋一さんを含めたいつもの「恐怖コレクター 朗読」を実施。

今までで一番良い感じで、「ラジオドラマ」と言える完成度です。是非、お聴きください。
■かわさきFM「岡村洋一のシネマストリート」 2019.4.29放送分 (第2部)+ After Talk

https://youtu.be/Gct3wHsAt68

●26:00~ 鶴田登場
●39:25~ 『恐怖コレクター』ラジオドラマ

https://youtu.be/Gct3wHsAt68

https://youtu.be/Gct3wHsAt68

韓国のWikipediaに『恐怖コレクター』のページが出来てました!

驚いた(゚ロ゚)
昨年、『恐怖コレクター』の韓国語版(韓国題名『恐怖スクール』)が出版されたけど、なんと!
韓国のWikipediaに紹介ページが出来てました。心より感謝です!
https://namu.wiki/w/%EA%B3%B5%ED%8F%AC%20%EC%8A%A4%EC%BF%A8

でも、日本のWikipediaには紹介ページがないのがちょっぴり寂しいかな(^_^;
韓国版は日本のよりも判型が大きいです。
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「貞子」の井戸と感激の再会!

角川つばさ文庫『恐怖コレクター』&新シリーズ『怪狩り』の打合せでKADOKAWAに行ったら、懐かしい井戸が鎮座していたので『リング0』の監督として感激の再会でございます

帰りに今月15日発売、角川つばさ文庫版『貞子』を頂きました

そのうち、「貞子」対「千野フシギ」とか出来ないかしらね

中田秀夫監督『貞子』、5月24日(金)公開。
https://sadako-movie.jp/
『恐怖コレクター』公式サイト
https://tsubasabunko.jp/product/kyofucollector/

IMG_4973 IMG_4974 恐怖コレクター 巻ノ一 書影small

角川つばさ文庫公式サイトに6月15日発売『怪狩り 巻ノ一 よみがえる伝説』情報掲載!

書影はまだですが、「角川つばさ文庫」サイトに私と佐東みどり共著の新作情報が掲載されました。

『サンダーバード』、『ジョー90』、そして映画『決死圏SOS宇宙船』のジェリー・アンダーソンと、『タイムトンネル』のアーウィン・アレンが共同製作したホラーテイスト冒険ファンタジー!
(実はフレッド・デッカーの『ドラキュリアン』も入ってます)

と、童心に戻って発想したら、佐東みどりと編集部が乗ってくれたので実現した作品です。

お楽しみに!

6月15日発売『怪狩り 巻ノ一 よみがえる伝説』。

町におこる怪奇現象の理由とは? 時代を超えて、世界中の怪がやってくる!

作:佐東みどり/鶴田法男 絵:冬木
https://tsubasabunko.jp/product/321901000362.html

BD『家』と『怪人スワンプシング/影のヒーロー』をいただいてしまった! 感謝!

『家』と『怪人スワンプシング/影のヒーロー』、ニューライン=ハピネットさんから素晴らしいBlu-rayをいただいてしまった! ありがとうございます!

『家』が公開された1977年は、映画『エクソシスト』、つのだじろうの名作ホラー漫画『恐怖新聞』、中岡俊哉編纂『恐怖の心霊写真集』、ユリ・ゲラー来日などで日本中にオカルト・ブームが巻起きていた頃です。
そして、当時は洋画メジャーの一社だったユナイト映画がそのブームに乗って「ユナイト・パラサイコ・シリーズ」という銘打ちデ・パルマの『キャリー』を第一弾に、この『家』が第二弾、そしてロバート・ワイズ監督『オードリー・ローズ』を三弾目に公開したのでした。
幽霊屋敷ではなくて屋敷そのものが生きているという斬新な発想のホラーで、同年にはやはり家が人間を食べてしまう大林宣彦監督、桂千穂脚本の『HOUSE ハウス』も公開されたので、一緒に記事にされていたのも懐かしいです。
監督のダン・カーティスは、あの『X-ファイル』の原点『事件記者コルチャック』や、『恐怖と戦慄の美女』、『怪奇!戦慄の怪人/オカルトショック』など主にテレビでホラー系の傑作をお作りになっていた作家。
どっちかっていうと「家」よりも主演のオリバー・リードとカレン・ブラックの怪演が怖くて、ラストのカレン・ブラックの芝居で劇場の女性観客が「ひゃ~~~!」とまるで楳図かずお漫画の悲鳴みたいに叫んでいたのがいまだに忘れられませんね。
久々に見返すのが楽しみです!

『怪人スワンプシング/影のヒーロー』は、『エルム街の悪夢』のウェス・クレイヴン監督がDCコミック・ヒーローの映画化に挑戦した作品。続編の『怪人スワンプシング』が公開されたのに、こちらは日本未公開になってしまった不遇な作品ですけど、ウェス・クレイヴン監督は本作製作の経験を通して『エルム街の悪夢』のアイディアを思いついたという逸話がありますね。
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