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「第7回 岩槻映画祭」で11本短編を鑑賞。グランプリ作品『ささくれ』傑作でした。

「第7回 岩槻映画祭」で11本の短編映画を鑑賞。素敵な作品ばかりで感心することしきり。女性監督作や女性プロデューサー作が何本もあり男社会と言われる日本映画界の変化に期待。

中でもグランプリに輝いた『ささくれ』は主演、里内伽奈さんが自ら脚本、プロデュースを務めたレベルの高い作品で敬服。短編自主映画なのに秋本奈緒美さん、板尾創路さんを口説き落とした里内プロデューサーのバイタリティが見事。また、里内プロデューサーに見込まれた大金康平監督の繊細な演出と編集にも目を見張る。

実は映画『ささくれ』は、昨年、池袋シネマロサで公開されたそうだけど勉強不足で全然知らなかった。
また、来月11日(土)、12日(日)は大阪シアターセブンで上映があるとのこと。

里内=大金コンビには是非、長編を撮って欲しいし、このお二人の名前は覚えておきたいと思った。

『ささくれ』公式サイト↓
https://me9978.wixsite.com/sasakure2022

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『戦慄のリンク』のトリックアートについて。

流星キックさんのTwitterのスクショです。この指摘をしてくださった方はおそらく初めてです
追記:漫画家、イラストレーターの児嶋都さんは本作のトリックアートやシュミラクラアートについてしっかりコメントをしてくださっていますが、元の絵を並べて紹介してくださったのは、流星キックさんが初めてです。
https://twitter.com/ryuusei…/status/1618592555649884160…

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『戦慄のリンク』について、「鶴田法男が『怪奇大作戦』を撮ったらこんな感じになるのでしょう」的な感想を散見したのですが、既に私は撮ってます。

『戦慄のリンク』について、「鶴田法男が『怪奇大作戦』を撮ったらこんな感じになるのでしょう」的な感想を散見したのですが、既に私は撮ってます。
2013年、NHK-BSプレミアム放映『怪奇大作戦 ミステリー・ファイル』の4話目『深淵を覗く者』です。
オリジナルの名作『かまいたち』を、小林弘利さんの優れた脚本でリブートした作品です。
高い評価を得ていますが、気づいたら10年も経っていましたね。
それに今はセルBDでしか観られないようですから、まあ、知らない方々が多くなって当然なのでしょう。

「映画の力」が未来を豊かにすると信じております。『戦慄のリンク』、1月19日より大阪、愛知で上映開始!

国民的ドラマをお作りになったTVプロデューサーが『戦慄のリンク』をご覧になってメールをくださいました。その中の一文に大いに励まされます。
「日本の映像業界がもはや国内だけでは立ちいかなくなっている中、大変勇気の出る先例を作って頂いたと思います。」
中国での作品作りは大変に厄介ではありましたが、ネットが発達する現在、国外で仕事をする機会があるなら挑戦した方が良いと思い取り組んだ作品です。
5年前と違って、日中関係は微妙になっています。
ですが、映画を起源とする映像ドラマは文化の窓であり、庶民レベルでの交流をうながす力を持っています。
「映画の力」が未来を豊かにすると信じております。
『戦慄のリンク』の東京、仙台、長野での上映は1月19日(木)で終了します。
そして、1月20日(金)からは大阪、愛知、来週からは京都で上映が始まります。
この機会に是非劇場でご覧になってください。
https://senritsu-link.com/

クランクアップ日。

クランクアップ日。

クランクアップ日の集合写真。

クランクアップ日の集合写真。

FinalMix東映デジタルセンター18-04-28

FinalMix東映デジタルセンター18-04-28


WEB映画マガジン【cowai】に『戦慄のリンク』黒沢清×鶴田法男トークショーのトーク内容が掲載!

黒沢清「Jホラーのゴッドファーザーって海外でなぜか言われることがあって。いや、ゴッドファーザーは僕かもしれないけど、ゴッドは鶴田法男だって」 #黒沢清 監督(『#CURE』『#回路』)×#鶴田法男 監督トークショー・リポート! 『#戦慄のリンク』公開中! #ほん怖 #リング0
https://cowai.jp/event/11427/

 
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