今週末15日(土)、新文芸坐で全編上映される『ほんとにあった怖い話』(併映『邪願霊』)について、昨年、オカルトエンタメ大学で詳しく語りました。
今週末15日(土)、全編上映される『ほんとにあった怖い話』(併映『邪願霊』)について、昨年、オカルトエンタメ大学で詳しく語りました。予習にどうぞ。
新文芸坐『邪願霊』+『ほんとにあった怖い話』上映サイト
OV版「ほん怖」全Jホラーの原点となる伝説的傑作の裏側を鶴田法男監督が教えます!
https://youtu.be/3lPpmsRG9BM
Wikipediaにいつの間にか『戦慄のリンク』の項目が出来てました。
Wikipediaにいつの間にか『戦慄のリンク』の項目が出来てましたね。
それに、自分の記述もいつの間にか整理されて以前より詳しい内容になってました。
どなたが記してくださったのか存じ上げませんが、心より感謝いたします。
池袋・新文芸坐、歴史的2本立て上映! Jホラーの発火点! 『邪願霊』+『ほんとにあった怖い話』!
23年4月、新文芸坐が凄いプログラムを上映します。
以下、新文芸坐の公式Twitterのコピペです。
歴史的2本立て上映です。
ぜひご来場ください。
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ここがJホラーの発火点
数多の人間のトラウマにして、その後の恐怖描写の世界基準を創造した記念碑的作品を、史上初のスクリーン連続上映
何も起こらない事を祈りましょう…


詳細は次ツイートで
【上映のみ】『邪願霊』+「ほん怖」シリーズ全10話
※ほん怖全10話上映は4/15のみ ※DVD上映
4/29のトークでは石井・鶴田両監督はもちろん、篠崎誠監督にも登壇いただきます。かつての自主上映会でこの作品を見た若き黒沢清監督らがショックと感銘を受けた話は有名ですが、その上映会を開催したのが篠崎監督なのです!




毎年3月11日になると一度は断念した『POV~呪われたフィルム~』の製作を思い出します。
12年前の3月11日。『POV~呪われたフィルム~』の脚本を書き終えて関係者に提出。その直後に大きな揺れが来た。「こんな時にホラーじゃ無い」と製作を断念。数日後、残務整理のつもりの打合せで、「Jホラーは世界に打って出られるのだから、あえて作って世界に日本は元気だと伝えた方が良い」と言うプロデューサーの意見があり、そこから考え方を変えて製作を再開。
しかし、当初出資を予定していた会社は映画製作どころではなく撤退。ただし、主演が決まっていた志田未来と川口春奈のお二人や東宝映像事業部は我々の気持ちを理解してくれたので、当初より予算は大幅に減ってしまったがどうにか完成させて翌年公開できた。
製作中、この時期に本当に作るべきなのか疑問がわくときもあったけど、自分のやるべき仕事をしっかりやっていくのが、一番の鎮魂になると今は思っています。


9日(木)、19時~ 新文芸坐『戦慄のリンク』の鶴田法男の登壇に『邪願霊』の石井てるよし監督も参加!
【緊急決定】
9日(木)、19時~ 新文芸坐『戦慄のリンク』の私、鶴田法男の登壇に『邪願霊』の石井てるよし監督も参加!
石井監督は私よりも先に中国でホラー『怨霊人偶(原題)』(日本未公開)を完成させて、2014年末に中国公開の快挙を成し遂げてます。
Jホラーの原点と呼ばれるビデオ映画『ほん怖』と『邪願霊』という2つの作品の監督が、新文芸坐で初めて一緒に舞台に立つ事になります。
Jホラー史的にはかなり歴史的事件です。新文芸坐でこの歴史に立ちあってください。






