Jホラーの起源『邪願霊』、石井てるよし監督の中国製ホラーが年内に日本語字幕配信予定!
石井てるよし監督が2013年に撮った中国製ホラーが年内に日本語字幕付きでネット配信されるとのこと。詳細は後日の様ですが、楽しみです。
「Jホラーの原点」と呼ばれる私のビデオ映画版『ほん怖』が発売されたのは1991年。でも、その3年前の1988年に石井てるよし監督のビデオ映画『邪願霊』が発売。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の11年前に、フェイク・ドキュメンタリー手法で幽霊の恐怖を本格的に描いたドラマでした。
ですから、『邪願霊』は「Jホラーの起源」。
その石井てるよし監督は、私や『チィファの手紙』の岩井俊二監督らよりも早くに中国で映画を撮っていたわけです。
常に果敢に先端を走っていこうとする姿勢が本当に凄いです。
尊敬する日本の監督のお一人です。
とにかく、『怨霊人偶』の配信が楽しみです。
10月19日(月)、かわさきFM『岡村洋一のシネマストリート』(13~15時)で『怪狩り 巻ノ四 希望の星』を紹介。
10月19日(月)、かわさきFM『岡村洋一のシネマストリート』(13~15時)にお邪魔して、角川つばさ文庫『怪狩り 巻ノ四 希望の星』を紹介。
恒例の「朗読劇」やりますよ
そして、30日に中国公開の『ワンリューシュンリン』や、31日放映フジテレビ系『ほん怖』もちょっぴり紹介予定。
中国映画『ワンリューシュンリン』のテーマミュージックを本邦初披露しますよ。
音楽はアニメ『約束のネバーランド』やNHKドラマ『いいね! 光源氏くん』も手がけている若手注目の作曲家、小畑貴裕!
優秀な日本の若手作曲家を起用したいという中国側の意向もあっての抜擢でした。お楽しみに!
かわさきFMのアプリを使えば全国で聴けます↓
10月30日中国公開『ワンリューシュンリン(网络凶铃)』動くメインビジュアル公開!
『ワンリューシュンリン(网络凶铃)』の新しいメインビジュアルです。
中国のSNSでこの動画が拡散してますね。
今回は無事に公開されそうな気がするのだけど、30日まで気が抜けません。
鶴田法男の中国ホラー『ワンリューシュンリン(网络凶铃)』10月30日中国公開決定! 新予告編解禁!
本国公開がコロナ禍などで延期となっていた、『ワンリューシュンリン(网络凶铃)』。
私、鶴田法男が挑んだ100%中国資本ホラー・スリラーです。
今月30日より中国公開が決定し、装いも新たな予告編が解禁。
日本公開未定ですが、日本語字幕付きで、いち早く日本の皆様にお届けします。
https://youtu.be/jYB0R9AmdHw
https://youtu.be/jYB0R9AmdHw
『怪狩り 巻ノ四 希望の星』をWEBマガジン「COWAI」が紹介。今週水曜日は、書店へ!
WEBマガジン「COWAI」でご紹介いただきました。今週水曜日は、ぜひ書店へ!
「ほんとにあった怖い話2020」の放送も控える、“Jホラーの父”鶴田法男の最新巻『怪狩り 巻ノ四 希望の星』が10月14日(水)発売!今度はあの事件がモチーフ!ホラーファンも必読の内容! https://cowai.jp/book/10148/









