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中国公開中『ワンリューシュンリン(网络凶铃/網絡凶鈴)』、12月30日までロングラン決定!

中国のエンタメ・サイトによると10月30日に公開された自作『ワンリューシュンリン(网络凶铃/網絡凶鈴)』は、12月30日までロングランされるとのこと。
現在、中国映画界は新作ラッシュで、自作は5,000館で公開されたものの、どの劇場も一日一回上映なのです。
でも、座席占拠率は高いので年末まで上映とのこと。ありがたいです。
ちなみに、12月30日は私の60回目の誕生日。それまでしっかり上映されたら最高の還暦祝いです。

恐怖コレクター

永江二朗監督・脚本作『真・鮫島事件』、オリジナル脚本の優れたJホラー!

『AI崩壊』、『犬鳴村』、『ミッドナイトスワン』、『スパイの妻』と原作無しの邦画が全国公開されている今年。
もう一本、オリジナル脚本の優れたホラーが公開!
公式サイトには、私の他、清水崇監督、中村義洋監督らのコメントも!
真・鮫島事件

12月8日(火)、テアトル新宿、映画『おろかもの』上映終了後に作品の応援で登壇します。

12月8日(火)、テアトル新宿、映画『おろかもの』上映終了後に作品の応援で登壇させていただきます。
昨年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で観て大変に魅了されたので、劇場公開を心待ちにしておりました。
以下は、昨年の自分のサイトからのコピペです。
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「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」で芳賀俊・鈴木祥監督、沼田真隆脚本『おろかもの』鑑賞。
まるで芥川賞、直木賞の受賞作をハードカバーで読んだような充足感。映画祭の最後の上映で凄いものを観てしまったと心が舞い上がるばかり。
結婚を一ヶ月後に控えた兄が、実は婚約者以外の女とも付き合っている事を知った女子高生・洋子。そして洋子は、兄とその浮気相手・美沙の姿を盗撮するが……。そこから始まるサスペンス風ドラマ。
主人公の女子高生・洋子(笠松七海)のクロースアップから入るファーストカットから既に映画的世界が構築されて、もう一人の主人公、兄の浮気相手・美沙(村田唯)の初登場カットがスパゲティを食べるクロースアップなのも強烈。明らかに狙った演出がことごとく上手くはまっている。なにより常にカメラが登場人物の気持ちを捉えようとしていることに魅入られる。とにかく撮影のレベルが高い。
しかも、ともすれば開き直って怖ろしい事になりそうなダメ人間たちを描く脚本が緊張感に溢れていて、一時も目が離せず感服だった。
微妙すぎる愛を描いた『愛がなんだ』があれだけのヒットになるのなら、本作も一般公開されれば話題になる気がする。

https://youtu.be/bKGqqWwov6s/

「cowai」好評連載企画「Jホラーのすべて 鶴田法男」! 第三回「オリジナルビデオ版『ほん怖』誕生」!

私が25歳の時に完成させた自主映画『トネリコ』を紹介したホラー映画専門雑誌「V ZONE」の写真や、30年前のOV版『ほん怖』の貴重な企画書の写真も掲載してます。

小説家、映画監督でもある「cowai」編集長の福谷修さんがOVA『ダロス』、『天使のたまご』などの話題を出すので、OVの先駆『うばわれた心臓』、『餓鬼魂』などのタイトルも思い浮かび懐かしモード全開のインタビューになってます。
好評連載企画「Jホラーのすべて 鶴田法男」! 第三回「オリジナルビデオ版『ほん怖』誕生」! Jホラーはいかにして生まれ、世界的に注目されるようになったのか?
https://cowai.jp/jhorror/10216/?fbclid=IwAR3xWwBvqFr7glqNSZTuEqpq4jrnmEwgeVe0pJXA7ZelYZ5UUNVDr6yG2-o
Jホラーのすべて、第3回

恐怖コレクター

『恐怖コレクター』 作:佐東みどり、鶴田法男、絵:よん


WEB映画マガジンcowai連載「Jホラーのすべて」第二回掲載!

WEB映画マガジンcowai連載「Jホラーのすべて」第二回。
 
1950年代末から1960年代にかけて放映された『世にも不思議な物語』(aka.『これは実話です』、『ワン・ステップ・ビヨンド』)について延々と語ってます。