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舞台『六番目の小夜子』の稽古が続いています。RakutenTV配信決定!

舞台『六番目の小夜子』の稽古が毎日、続いています。
未体験の舞台劇で最初は見当がつきませんでしたが、演出の井上テテほか、優れたスタッフとキャストに恵まれて、今はかなりの手応えを感じています。
昔、大手劇団の舞台女優の卵が、「映像は役者の仕事場じゃ無い」と言うので、映画館の息子で映画監督に憧れていた学生の自分は大変に憤慨したものでした。
しかし、これだけ入念な稽古を積み重ねる舞台劇を経験してしまうと、そう言いたくなるのも分からないでもないと実感しました。
もちろん、入念な稽古を重ねて撮影に入る映画やテレビドラマもあります。しかし、現在の日本の映像業界でそれが出来るのは、極々一部でしかありません。
また逆に考えると、その瞬間しかあり得ない芝居を永遠に定着させることが出来るのが映像作品の面白さや醍醐味でもあるのです。これは舞台では出来ないことです。
そして今は、映像作品でも映画、テレビ、そして配信と様々な形態が登場し、それらのメディアによって微妙に作り方や、楽しみ方も違ってきている。
どれが正しくて、どっちが偉いと声高に語っても時代の流れには勝てません。
ですから、それぞれのメディアにあった作品作りを模索し、その中で自分の表現や作家性を発揮するしかないのでしょう。
まだまだ稽古の真っ最中ですが、初めての舞台劇に取り組みそんなことを思いました。
舞台『六番目の小夜子』のチケットは完売しておりますが、RakutenTVの配信があります。
2022年の幕開けに、ぜひ、お楽しみいただければ幸いです。
【RakutenTV 配信】
配信実施公演
 2022年1月9日(日)18:00公演
 見逃し配信:1月16日(日)17:00~1月23日(日)23:59
配信チケット価格
 3,500円(税込)

WEB映画マガジン「cowai」に伊藤潤二さんとの対談が掲載!

伊藤潤二さんとの対談は、裏話が一杯に……
『富江』、『うずまき』他、今回、未上映の伊藤潤二原作、鶴田法男監督『案山子』の話。
私が監督した、つのだじろう原作『予言』だけでなく、OV『亡霊学級』や、楳図かずお原作『おろち』。
そして、OV『ほん怖』や漫画家、鯛夢さんや筒井りなさんについても。
伊藤潤二原作『うずまき』(監督:Higchinsky)と『楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家』(監督:黒沢清)が28日(火)まで神保町シアターで上映中!

角川つばさ文庫『恐怖コレクター 巻ノ十八 明かされた過去』、2022年2月9日発売!

累計発行部数65万部突破!
「月刊コミックジーン」にマンガ版も連載中!
(今月号は休載)
『恐怖コレクター 巻ノ十八 明かされた過去』、2022年2月9日発売の情報が解禁されています。
ついに千野フシギとヒミツの過去が明らかに! お楽しみに!
  

tsubasabunko.jp
恐怖コレクター 巻ノ十八 明かされた過去 | 恐怖コレクター | 本 | 角川つばさ文庫
ある小学校のトイレに『伸びる手』が出るらしい。トイレから伸びる白い手は、人間を捕まえ、深い穴の奥に引きずり込んでいくと言われている。
――これは、フシギが初めて回収しようとした【都市伝説】の記憶だった。

WEB映画マガジン「cowai」が、『神保町シアター」の「つのだじろう 楳図かずお 伊藤潤二―名作恐怖漫画劇場』記事掲載!

WEB映画マガジン「cowai」が、『神保町シアター」の「つのだじろう 楳図かずお 伊藤潤二――名作恐怖漫画劇場』の初日応援を記事にしてくれました。 これは「前半」で後ほど「後半」がアップされるとのこと。

https://cowai.jp/event/10887/

伊藤潤二×鶴田法男20年ぶりの再会!貴重なフィルム上映で名作ホラー鑑賞!名作恐怖漫画劇場12/18神保町シアターで開催!
鶴田作品で数々の幽霊を演じた鴨志田媛夢も《富江》のコスプレで応援。恐怖漫画の名作を原作とした映画特集 「つのだじろう 楳図かずお 伊藤潤二―名作恐怖漫画劇場」が12月18日(土)よりスタート。 これを

神保町シアター『つのだじろう 楳図かずお 伊藤潤二 ~名作恐怖漫画劇場』初日鑑賞。

昨日、神保町シアター『つのだじろう 楳図かずお 伊藤潤二 ~名作恐怖漫画劇場』初日。 自作『予言』、『おろち』、そして伊藤潤二原作『富江』3本立てを応援。 伊藤先生と自作の常連幽霊役者の1人、鴨志田媛夢を誘ったら『富江』で来場。そのノリに感謝! 是非、劇場へ。 https://shogakukan.co.jp/jinbocho…/program/horror.html

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