7月13日(水)発売『恐怖コレクター 巻ノ十九 顔の見えない少女』、大人の皆さんも是非楽しんでください!
『恐怖コレクター 巻ノ十九 顔の見えない少女』、13日発売です。
が、一部書店では既に店頭にあると思います。
帯に「関連シリーズ累計76万部突破!」と記してあります。
最近、小中学生の息子さん、娘さんをお持ちの方に会うと異口同音に「『恐怖コレクター』はうちの子供が大好きなんですよ」と教えてくださるので、本当に嬉しいです。
小学校図書館の司書さんが、「『銭天堂』と並んで、『恐怖コレクター』も予約待ちがいっぱい入ってる」とSNSに書いている投稿も先日見つけて、これもとても嬉しかったです。
なにしろ『銭天堂』はNHKでアニメ化されて大人気の作品です。一方、『恐怖コレクター』はアニメ化されていないのに、それと肩を並べているわけですからね。
なにより、シリーズ既刊の重版の連絡を頻繁にもらいますので、掛け値なしで人気があるようです。
30年前に私が発表したビデオ映画を発端にフジテレビのドラマになった『ほんとにあった怖い話』は、多くの子供達に支えられていますが、自分は大人向けホラーとして取り組んで来ました。
『恐怖コレクター』も同様で、子供向けにルビがふってあるし、文章も平易な表現をしていますけど、大人をビビらせるつもりで執筆しています(笑)。
大人の皆様も、よろしかったら楽しんでいただければ幸いです。
7月16日開幕「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の国内コンペ審査員としての「埼玉新聞」記事(7月2日)
16日開幕「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の国内コンペティション文門審査員として、「埼玉新聞」の取材を受けました。
この映画祭で観た傑作、『岬の兄妹』(監督:片山慎三)、『おろかもの』(監督:芳賀俊、鈴木祥)についてもひと言語りました。
今年は審査員の立場ですが、どんな作品に出会えるか楽しみです。
「埼玉新聞」は埼玉県内の一部のコンビニやJRや私鉄の駅売店で売ってます。
https://www.skipcity-dcf.jp/
この映画祭で観た傑作、『岬の兄妹』(監督:片山慎三)、『おろかもの』(監督:芳賀俊、鈴木祥)についてもひと言語りました。
今年は審査員の立場ですが、どんな作品に出会えるか楽しみです。
「埼玉新聞」は埼玉県内の一部のコンビニやJRや私鉄の駅売店で売ってます。
https://www.skipcity-dcf.jp/
「カリコレ2022」、7月15日(金)、新宿シネマカリテ『戦慄のリンク』上映で舞台挨拶決定!
7月15日(金)、『戦慄のリンク』上映で舞台挨拶します。 そして高橋洋監督の新作『ザ・ミソジニー』も別日に上映。
高橋さんとご一緒できて光栄だし不思議な喜びがあります。鶴田法男監督、高橋洋監督、山本由貴らが登壇 「カリコレ2022」舞台挨拶決定(リアルサウンド)
高橋さんとご一緒できて光栄だし不思議な喜びがあります。鶴田法男監督、高橋洋監督、山本由貴らが登壇 「カリコレ2022」舞台挨拶決定(リアルサウンド)
2022年7月13日発売『恐怖コレクター 巻ノ十九 顔の見えない少女』表紙が解禁!
公式サイトに表紙が出ました!
キャッチコピーが「フシギが都市伝説の呪いに“敗北”!?」です。
キャッチコピーが「フシギが都市伝説の呪いに“敗北”!?」です。
しかも、副題は「顔の見えない少女」です。
『恐怖コレクター 巻ノ十九 顔の見えない少女』、大変な事になってます。
来月13日発売です。お楽しみに!
tsubasabunko.jp
恐怖コレクター 巻ノ十九 顔の見えない少女 | 恐怖コレクター | 本 | 角川つばさ文庫



