
2022年8月14日
カテゴリー | 2022, NEWS
2015年と2016年の『ほん怖』から10作が、下記の配信サイトで期間限定無料配信中です。8作品が私の演出作です。
なお、2016年を最後に私は一線から退いております。今年も私の作品はありません。
●『憑依の祠』
出演: 中条あやみ
●『つきあたりの家族』
出演:又吉直樹、大島蓉子、諏訪太朗、高島礼子
●『奇々怪々女子寮』
出演: 観月ありさ、足立梨花、伊藤修子、遠山俊也、
桜井ユキ、七瀬麻美、ふせえり、鴨志田媛夢(幽霊役)
●『もう1人のエレベーター』
出演: 乃木坂46(生駒里奈、生田絵梨花、齋藤飛鳥、
白石麻衣、西野七瀬)
■以上、脚本・演出: 鶴田法男
●『誘う沼』
出演:柳葉敏郎、志尊淳、恒松祐里
●『夏の知らせ』
出演:前田敦子、菜葉菜、山下容莉枝、田中要次、中田春介、
鹿賀丈史
●『嵐の中の通報』
出演:斎藤工、武田梨奈、足立学、岡村洋一、中野麻衣、
高嶋政伸、鴨志田媛夢(幽霊役)
●『病棟に棲む五円玉』
出演: 武井咲、豊嶋花、綾田俊樹、板谷由夏、
鴨志田媛夢(幽霊役)
■以上、脚本: 酒巻浩史/演出:鶴田法男
●『黒い日常』
出演:高梨臨、中村アン、尾花かんじ、竹中直人
脚本:酒巻浩史/演出:森脇智延
●『呪いの絵馬』
出演:バカリズム、 岸井ゆきの、吉本実憂、渋谷謙人、
伊藤正之、南伊、利重剛
脚本:穂科エミ/演出:森脇智延
2022年8月11日
カテゴリー | 2022, NEWS
ほんとにあった怖い話 傑作選 – フジテレビ (fujitv.co.jp)
放送日時:2022年8月14日(日) 12:05~13:35
放送予定ラインナップ (放送順は、変わる可能性あり)
●トンネルの中の少年(窪塚俊介) 2004.9.7 OA
●赤い執着(中条あやみ) 2019.10.12 OA
●お墓はどこでしょうか(遠藤憲一) 2017.8.19 OA
●誘いの森(島崎遥香・広瀬アリス) 2014.8.16 OA
●墓地の女(竹田侑美) 2004.3.13 OA
●とり憑かれた入院患者(勝地涼) 2004.2.28 OA
『誘いの森』、『墓地の女』、『とり憑かれた入院患者』が私、鶴田法男の演出作品です。
久しぶりに再放送される『とり憑かれた入院患者』には黒沢清監督『地獄の警備員』主演のクノ真季子さんが重要な役で出演しています。
2019年のフジテレビ『ほん怖』20周年の時の後藤プロデューサー、私、そして、原作コミック「HONKOWA」編集、長谷川氏の鼎談の中で『誘いの森』のセット写真など掲載しているので覗いてみてください。
『ほん怖』20周年記念! プロデューサー×監督×編集者がトーク① – フジテレビュー!! (fujitv-view.jp)
『ほん怖』20周年記念! プロデューサー×監督×編集者がトーク② – フジテレビュー!! (fujitv-view.jp)
2022年8月11日
カテゴリー | 2022, NEWS, 寝言
フジテレビ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』の、『憑けてくる』は、原作コミック「HONKOWA」2012年1月号に掲載されていた、ももクロ、高城れにさんの「芸能人ミステリアスインタビュー」が基です。昔から関係者の間でドラマ化したい企画の一つだったので、やっと念願叶ったようで良かったです。自分が関われなかったのがちょっぴり残念ではありますが……。
なお、この高城れにさんの体験談をマンガにしたのは、今年11巻目が発売された「ぬえの絵師」で高い評価を得ている猪川朱美さん。2000年放映『ほん怖2』の『もうひとりの私』(主演:窪塚洋介)以来、猪川朱美さんが手がけた漫画も多数ドラマ化してます。
ほんとにあった怖い話 – フジテレビ (fujitv.co.jp)
朝日新聞出版 最新刊行物:コミック:ぬえの絵師 11 (asahi.com)

2022年8月10日
カテゴリー | 2022, NEWS
『ほん怖 傑作選』をフジテレビが今度の日曜日(14日) 12:05~放映。
数年前から現場ノータッチなので、傑作選に何を再放映するのか全く分かりません。
今年、『正直不動産』が話題になった山下智久さん主演の私の演出作『赤い爪』を放映してくれないかなぁ……。
2022年8月8日
カテゴリー | 2022, NEWS, 寝言
今月17日(水)発売、『みんなから聞いた ほっこり怖い話3 地獄いきのバス』(岩崎書店)の見本が完成。
一昨年の夏に1巻目を出してこの3巻目で完結なので感慨深いです。今年は私の処女作OV『ほん怖』シリーズ3作が完結してから丁度30年目でもあります。
この年月、様々な怪異を見聞きしましたが、映像作品として求められるのは「怖いネタ」ばかり。
でも、怖くないけど魅力的な話も手帳の隅にあったので、それをまとめて形に出来ないかと思っていた時に、岩崎書店さんからお声がけいただき実現した児童書です。
自分の実体験のエピソードとしては、学生時代に毎晩添い寝するほどの仲だった黒猫クロが、仕事を始めた私のところに電話をくれた話を記しました。久しぶりに思い出したら我ながら涙が出てしまいましたね。
最初は不可解、不気味でも最後は素敵に終わる話を、コミック「HONKOWA」の人気漫画家、筒井りなさんが素敵な絵でつづってくれました。
ご家族に小さなお子さんがいらっしゃったらお薦めの作品です。書店で見かけたら是非、手に取ってみてください。