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鶴田法男監督、新作映画『トーク・トゥ・ザ・デッド』公開決定!

鶴田監督の新作映画『トーク・トゥ・ザ・デッド』の公開が決まりましたのでご案内いたします。
『リング0?バースデイ?』で恋愛、『予言』で家族愛を追求した鶴田監督が新たに描く哀しい人間ホラーです。

8月3日(土)より、一週間限定レイト・ロードショー
劇場:ユーロスペース(渋谷)

『トーク・トゥ・ザ・デッド』

【ストーリー】
母親が男を作って出て行ってしまい、幼い弟を養うため百合はデリヘル嬢として働いていた。だが、ある日病気と分っていながら弟を一人にし、死なせてしまう。後悔の念に苛まれる百合だったが、同僚のマユから死者と話ができるアプリの存在を知らされる。ただし、死者から「会いたい」と言われても決して承諾してはいけないという。その場合自分も死の世界に誘われるというのだ。半信半疑でそのアプリを使ってみると電話の向こうから死んだはずの弟の声が聞こえてきた…。

【キャスト】
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劇団「鵺的」公演『幻戯【改訂版】』(2/24)で鶴田法男がゲスト登壇します。

2000年に放映されたフジテレビ『ほん怖2』に参加してもらって以降、数々の『ほん怖』の他、映画『予言』、TV『ウルトラQ dark fantsy』、『ケータイ捜査官7』などの作品作りで闘ってきた戦友・高木登が主催する劇団「鵺的」の最新公演『幻戯【改訂版】』のトークゲストにお招きいただきました。
どんな話になるのかサッパリ分かりませんが、高木くんと人前で話をするのは初めてなので今から心地よく緊張しております。
なお、私も当日この新作を初鑑賞することになりますが、高木登という作家は社会の虚無、人間の皮肉をシニカルに見つめつつもドラマチックに描ける優れた才能の持ち主ですから、今回も鋭いナイフのような感動を得られると期待しております。
是非、お時間ありましたいらしてください。(鶴田法男)
場所:下北沢「劇」小劇場
日時:2月24日(日) 14:30回終了後
詳細:「鵺的」公式サイト
http://www.nueteki.org/#!next/c1sch

幻の傑作、初DVD化『パワープレイ』の封入リーフレットの解説を書いてます。

世の中には傑作なのに正当な評価を得られずに公開を終えてしまう不運な作品があります。最近だとベン・アフレック監督・主演の『アルゴ』がそういった作品でしょうか。ただし、『アルゴ』は米国での高い評価を受けて日本でもリバイバル上映がされるので嬉しい限りです。
さて、1979年に日本公開された『パワープレイ』もそんな作品の一本です。『アラビアのロレンス』のピーター・オトゥール主演の架空の国を舞台にしたクーデター映画です。これは80年代にVHSソフトが発売されたのみでしたが、この度、2月22日に初DVD化されます。その封入リーフレットの解説原稿を私が書いております。なぜ私が本作の解説を書いているのかはDVDを購入してお読みになってください。単なるファン以上の繋がりがあります。買って損無しの名作です。クーデターを描いたゲーム感覚の作品、それなのにラストは切なさに涙が出るという離れ業を成し遂げたまれにみる傑作です。オトゥールの”ロレンス”とは違った堅固な軍人ぶりも見事です。(鶴田法男)
『パワープレイ』DVD公式サイト↓
http://www.allcinema.net/dvd/powerplay.html/

『王様ゲーム』足かけ3年のロングラン中です!

一昨年、12月17日に公開された鶴田監督の『王様ゲーム』が下記、名古屋の劇場でいまだロングラン中です。

中川コロナシネマワールド↓
http://www.korona.co.jp/Cinema/nak/top.asp

『遊星からの物体X ファーストコンタクト』に鶴田監督×鷲巣義明氏のコメンタリー収録!

『遊星からの物体X ファーストコンタクト』(1月9日、ポニーキャニオン発売)のBD&DVDに鶴田監督と映画文筆家、鷲巣義明氏のオーディオ・コメンタリーが収録されています。
1982年のジョン・カーペンター版『遊星からの物体X』と比較しつつ本作の優れた点を熱く解説しています。

ポニーキャニオン↓
http://visual.ponycanyon.co.jp/