『ジョーズ』の貴重な劇場上映を見逃すな! 「午前十時の映画祭」(4/19~)
『恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影』、いよいよ15日発売!
昨日、打合せをしたKADOKAWAの会議室からの風景。
赤い手帳に「呪いのマーク」を回収して歩く千野フシギが、もしかしたら居るかもしれないと思いパチリ。
『恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影』、いよいよ15日発売です!
下記サイトで「試し読み」もできます。
https://tsubasabunko.jp/pr…/kyofucollector/321809000129.html
4月15日発売『恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影』(角川つばさ文庫)、書影が公開!
4月15日発売『恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影』、書影がついに公開!
出演者の不祥事からの「過去作封印は過剰反応」だと思う。社会全体で考え直して欲しい。
3月13日朝、自分のSNSに以下を投稿したら、いつの間にか記事に反映されていた。
「出演俳優の不祥事で、放映中のドラマや、現在製作中、もしくは公開待機中の映画が対応しなければならないのは仕方ないです。しかし、過去の作品まで封印するようになるのは、過剰反応だと思います。役者はまったく別人格を演じているわけです。それに、役者の皆さんには申し訳ないけど、役者は作品の一部分を形作っているだけに過ぎません。作品は作品です。」
坂本龍一さんらも同様の発言をされてるし、昨今の「過度な自粛」を社会全体で考え直して欲しい。
熊本県の高校で自殺した生徒の顔写真が卒アルから外されたという話に胸が痛む。
この学校関係者は、他者の気持ちに対しての想像力が欠如しているのだろう。
要望を受けて空きページにテープで写真を貼り付けて卒業式に配布したというのもヒドすぎる。そんなアルバムを見て娘さんを思い返すご遺族の気持ちを考えると胸が苦しくなる。
おそらくお金の問題だけでなく、「卒業アルバムを卒業式に配布しないと卒業生と保護者からクレームが入って大事になる」と学校側が不安を感じたのではないだろうか。だから、そんな雑な卒アルを配布したのではないだろうか。でも、どんなクレームよりも一人の人間の生きた「証」を丁寧に残す方が大切だろう。
今週、娘の中学の卒業式に参加したら、「既にお伝えをしておりますが、こちらの手違いがあって卒業アルバムを本日配布できません。後日、送付します」と学校側からアナウンスがあった。担任の先生が各教室でアナウンスしたのも今週に入ってからだったと娘も教えてくれた。生徒の自殺などの話は聞いたことが無いが、とにかく何か問題があったようだ。
私の娘が卒業した学校には問い合わせやクレームが入っているかもしれない。
しかし、卒業式に卒業アルバムが配布されない事もあるのを体験した。
この記事を見る限り、学校側は「いじめがあった」と結果を伝えているのだから、お金がかかろうが、クレームが入ろうが、ご遺族の気持ちを考えて対応するべきだったと思う。








