NEWS

「鶴田法男監督作『戦慄のリンク』各界著名人賞賛コメント!」動画公開!

Jホラーの父、鶴田法男の新感覚AIサスペンス・スリラー『戦慄のリンク』各界著名人賞賛コメント。

綾辻行人(作家)、伊藤潤二(漫画家)、入江悠(映画監督)、えのきどいちろう(コラムニスト)、黒沢清(映画監督)、児嶋都(漫画家・画家イラストレーター)、佐伯日菜子(俳優)、高橋洋(脚本家・映画監督)、樋口尚文(映画評論家・監督)[あいうえお順]
https://youtu.be/VjfFZ2E6cdo
Snapshot_20

【黒沢清×鶴田法男、伊藤潤二×鶴田法男トークショー】
▶ダイジェスト版(12分)    • 黒沢清監督と伊藤潤二氏、映画界と漫…
▶超ダイジェスト版(3分)↓    • 世界の巨匠、黒沢清監督と世界の漫画…  

【劇場上映】
●名古屋「シネマスコーレ」2023年3月4日(土)~ 初日(18:25回)舞台挨拶あり(登壇:鶴田法男) https://ameblo.jp/rengousekigun/entry…
●池袋 「新文芸坐」2023年3月9日(木)19:00回 1回のみ上映、舞台挨拶あり(登壇:鶴田法男) https://www.shin-bungeiza.com/

【期間限定有料配信(プレミアムVOD)】
https://lnk.to/S-Link
期間:2023年2月24日~3月23日

世界の2人の巨匠、黒沢清監督、伊藤潤二氏が映画『戦慄のリンク』の魅力を語り尽くす12分動画公開!

https://youtu.be/jb0rs7KhiHk

【劇場上映】

●名古屋「シネマスコーレ」2023年3月4日(土)~ 初日(18:25回)舞台挨拶あり(登壇:鶴田法男)

 

●池袋 「新文芸坐」2023年3月9日(木)19:00回 1回のみ上映、舞台挨拶あり(登壇:鶴田法男) 

 

【期間限定有料配信(プレミアムVOD)】

https://lnk.to/S-Link

期間:2023年2月24日~3月23日

『戦慄のリンク』ダイジェスト(12分)・サムネイル

CINEMA+ シネマプラスに『戦慄のリンク』の素敵な記事掲載中!

CINEMA+ シネマプラスで葦見川和哉さんに『戦慄のリンク』をご紹介いただいています。

『戦慄のリンク』松竹ホームエンターテイメントでプレミアム配信開始(期間限定2023年3月23日迄)!

『戦慄のリンク』のプレミアム配信スタートです。期間限定(2023年3月23日迄)です。
以下、「松竹ホームエンターテイメント」のTwitterのコピペです。
読んだら、タヒぬ――
自殺した従姉が読んでいたネット小説を読むと
自分の名前を呼ぶ謎の声と“髪の長い女”が現れ…
Jホラー の父 #鶴田法男 監督
(『#リング 0 バースデイ』『ほんとにあった怖い話』)
による新感覚AIサスペンス・スリラー
⚡️配信開始
https://lnk.to/S-Link
戦慄のリンク_A4_1small

伊藤潤二・著『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』が、ヤバすぎる!

伊藤潤二さんから『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』(21日発売)を頂く。これはヤバい! ヤバすぎる!
私が映画監督を真剣にやってみたいと思ったのは『ヒッチコック/トリュフォー 映画術』を読んだのがきっかけでしたが、今夜、本書を読んだら漫画家になりたいと真剣に考え出してしまって、今は非常にヤバいです
絵が下手くそだし、還暦も過ぎてそんな事は不可能なのは分かってますけど、今まで謎だった伊藤潤二先生の創作の秘密がつまびらかに記されている本書は、誰もが世界的巨匠になれる錯覚を起こさせてしまう麻薬のような本です
ところで、伊藤潤二さんをプロの漫画家として育てたのは、朝日ソノラマの編集部長、故・原田利康さんであることがしっかり記述されていて、それも大変に興味深かったです。
というのも、30数年前、コミック『ほんとにあった怖い話』を映像化させて欲しいと朝日ソノラマにお願いをしに行って許可してくださったのが原田部長だったからです。
私は助監督どころか現場経験ゼロだったので、企画書と一緒に大学時代に撮った30分の8ミリフィルム映画『トネリコ』という吸血鬼自主映画をビデオに落としてお渡ししました。
そして、「トビー・フーパーもサム・ライミも自主映画出身の若い監督だったから『悪魔のいけにえ』や『死霊のはらわた』のような傑作が作れたんです」とか闇雲にプレゼンしたら、「なるほど。『ほんとにあった怖い話』も『悪魔のいけにえ』や『死霊のはらわた』みたいな作品になるかもしれませんね」と『トネリコ』を観てくれて、私の監督での映像化を許可してくれたのでした。
朝日ソノラマの原田部長が居なければ、漫画家、伊藤潤二も、フジテレビで続く『ほん怖』も無かったはずです。現在、朝日ソノラマは存在せず、原田さんも鬼籍に入られてしまいましたが、あらためてご冥福をお祈りしつつ深く感謝したく思います。
なお、『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』のカバーがあまりに凝っているので、娘に持たせて写真を撮りました
それと、新宿・紀伊國屋書店ではこんなフェアをやってますね↓ 

ホラー漫画の鬼才・伊藤潤二の愛用品も! 世界観にはまる紀伊國屋書店新宿本店の記念フェア〈dot.〉