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第2回 三鷹コミュニティシネマ映画祭に鶴田監督の新作『王様ゲーム』のカメラマン、上野彰吾氏来場!

24日、三鷹の映画祭に鶴田監督の新作『王様ゲーム』のカメラマン、上野彰吾氏来場。鶴田監督、上野カメラマンと映画談義をしましょう。

「三鷹コミュニティシネマ映画祭」では映画上映終了後に地元のお店の協力を得 て会場で飲食ができる“シネマカフェ”をオープンしています。『地下鉄のザジ』、『アリス』を上映する24日の“シネマカフェ”には、鶴田監督の新作『王様ゲーム』のカメラマン、上野彰吾氏(『ぐるりのこと。』、『地下鉄〈メトロ〉に乗って』他)が来場。鶴田監督と共に新作『王様ゲーム』の事や様々な映画について語ります。鶴田監督、上野カメラマンと直接映画談義が出来る滅多にないチャンスですから、是非、皆さんご来場ください。もしかしたら『王様ゲーム』の秘蔵映像も見られるかも知れません。

 

第2回 三鷹コミュニティシネマ映画祭
9月23日(金)~26日(月)開催↓
http://cinema.mall.mitaka.ne.jp/

映画『王様ゲーム』12月17日(土)
シネ・リーブル池袋ほか順次ロードショー
公式サイト↓
http://w3.bs-tbs.co.jp/ousamagame/

予告編↓
http://youtu.be/Pcjt8zBmUVE

鶴田監督の最新映画『王様ゲーム』、12月17日公開決定!

既報の鶴田監督の最新映画『王様ゲーム』は12月17日(土)、シネ・リーブル池袋ほかにて全国順次ロードショーされます。

 

公式サイト↓
http://w3.bs-tbs.co.jp/ousamagame/

TV-CM↓
http://www.youtube.com/watch?v=B8ySLQh46bg

 

「第2回 三鷹コミュニティシネマ映画祭」9月23~26日開催!

三鷹市にかつての名画座・三鷹オスカー(私の父が経営していました)のような常設館を復活させたいという三鷹市民の想いから始まった「三鷹コミュニティシネマ映画祭」。同館で番組編成を担当していた実兄と共に私が協力しているこの 映画祭の第2回目が今月23日~26日に開催されます。

23日の押井守監督特集では、なんと! 押井監督ご自身をゲストにお招きしています。また、最新作『サヴァイヴィングライフ』が公開中のヤン・シュヴァンクマイエル監督の初長編アニメ『アリス』や、『白い巨塔』(監督:山本薩夫、主演:田 宮二郎)、『飢餓海峡』(監督:内田吐夢、主演:三國連太郎)などを上映します。

なお、簡易劇場ですので35ミリフィルム上映ですが最良の画質・音質ではありません。また、座席はパイプ椅子になります。私個人としてはクッションのご用意などお勧めします。

 

「第2回 三鷹コミュニティシネマ映画祭」公式サイト↓
http://cinema.mall.mitaka.ne.jp/

 

『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2011』、視聴率14.5%でした。

先日の『ほん怖』の視聴率は14.5%でした。当日の環境を考えると大健闘でした。
応援をしてくださった皆様にあらためてお礼を申し上げます。
(Text by 鶴田法男)

 

9月3日(土)午後9時より、 フジテレビ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2011』放映!!

『深淵の迷い子』110829_news01
演出・脚本:鶴田法男
脚本協力:三宅隆太
出演:芦田愛菜、南沢奈央、戸次重幸、
永野芽郁、橘ユキコ、宇賀神ゆかり

『同窓会の知らせ』
演出:森脇智延
脚本:三宅隆太
出演:武井咲、岡本あずさ、山下容莉枝、
山内亜美

『奇怪な最終バス』
演出:鶴田法男
脚本:玉城悟
出演:中山優馬、戸井智恵美、鈴野里奈

『悪夢の十三日』
演出:鶴田法男
脚本:高木登、三宅隆太、鶴田法男
出演:向井理、木村文乃、半海一晃、
斉藤歩、木本武宏(TKO)、
木下隆行(TKO)、高橋昌也、
YOSHI、斉藤康弘、内野雅央

『怒りのルビー』
演出:鶴田法男
脚本:牟田桂子
出演:片平なぎさ、奥貫薫、伊藤裕子、田中美保、市川千恵子

*放映順は未決定です。

[鶴田のコメント]110829_news02
今年の『ほん怖』は「土曜プレミアム」枠での放映。

実は、この枠での放映が決まったのは夏になってから

の事だったので大慌ての準備になってしまった。でも、「土プレ」に落ち着いたので、尺の長いドラマを作る

事が出来て例年よりレベルアップしたホラーになった

と思う。
芦田愛菜ちゃんが脚本次第では出演するという話を受

けて私が脚本を執筆したのが『深淵の迷い子』。子ど

もが主人公の20分以上の作品は、『ほん怖』の長い歴

史の中でも前例がないので少々悩んだが、うちの8歳の

娘を参考にした。でも同時に愛菜ちゃんより年上の我が

子の出来の悪さを痛感もした。劇中に登場するプレート

の文字「関係者以外立入禁止」をうちの娘は読めないが、

愛菜ちゃんはちゃんと読めた。というか、愛菜ちゃんは、

優秀すぎ! 大人でもあそこまで台本を理解して表現できる人は少ないよ! まあ、それはさておき、本作の愛菜ちゃんは怯える、叫ぶ、逃げるなどなど、『マルモのおきて』他の今までの作品では見られなかった愛菜ちゃんをたっぷり堪能できるのでお楽しみに。
『悪夢の十三日』は向井理さんの迫真の演技で、恐怖度満載の仕上がりとなった。向井さんが雑誌のインタビューで「監督は幽霊を撮るのに夢中で僕の芝居を見てくれない」と冗談半分で答えていたが、それは向井さんの芝居に問題がないから何も注文を出さなかっただけのことです。ただ、まあ、この番組は役者さんの芝居を撮る3倍から4倍の時間を掛けて幽霊カットを撮影しているのは事実ではあるのだが…(苦笑)。
『怒りのルビー』は前々から候補に挙がっていた『憤怒の紅玉』という原作のドラマ化。主人公が中年女性で、内容も宝石をめぐる大人の憎悪の話なので低年齢層には分かりづらいという理由から外されていた。しかし「土プレ」枠になったことで実現した。かつて『ほん怖』が金曜9時から放映された時は黒木瞳さん、浅野温子さん、財前直見さんらにご出演していただいたのだが、それ以後はこのクラスの女優さんと仕事をすることがなかったので、今回、片平なぎささんにご出演いただき、とても新鮮だったし、とても緊張した(笑)。作品は昔の怪談映画的なテイストで自分としてはかなり満足している。
『奇怪な最終バス』は森脇監督が「バスの作品って今まで無いからやってみましょうよ」と提案したのがきっかけで実現した。衣装合わせで初めて会った中山優馬くんがあまりに格好良いので、普通の高校生に見えないと悩んだのだけど、撮影を始めたら優馬くんが良い感じにキャラを崩してくれて楽しかった。短編だが、『ほん怖』ファンが満足していただける作品になったと自負している。
『同窓会の知らせ』は森脇智延監督作品。実はまだ観ていないので何も言えないのだけど、長年、『ほん怖』の助監督を務めた経験を活かしつつ、独自の演出もしてくれていると思う。私も大期待だ。
とにかく、「土プレ」枠の新生『ほん怖』を楽しんでいただければ幸いだ。
ところで、『怒りのルビー』にご出演いただいた田中美保さんは「『ほん怖』の大ファン」との事で、片平さん他のベテランの役者さんたちもよく観ているとおっしゃってくださり嬉しかった。この番組がはじまって12年。長い間には辛い事も不満に感じる事も多々あり「次は辞めよう」と思うこともあったが、「継続は力なり」の言葉にあらためて感じ入った製作現場だった。

『ほん怖』公式サイトはこちら↓
http://www.fujitv.co.jp/honkowa/index.html

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