『恐怖コレクター』②、③、④巻目、重版決定! ②巻目は6刷り目!
鶴田監督と佐東みどりさんが共同執筆するホラー小説『恐怖コレクター』②、③、④巻目が重版決定しました!! ②巻目はもう6刷目です。
「本当に多くの子供たちが楽しんでくれていると実感です! それを思うと感激ですし、身が引き締まります。なおいっそう頑張ります!」と鶴田監督。
双子の妹・ヒミツが次々に現実にしていく都市伝説。その呪いを赤い手帳で回収して歩く千野フシギの恐怖の旅。
『恐怖コレクター 巻ノ五 不幸のアプリ』は12月15日発売です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4046316675

恐怖コレクター 巻ノ二 呪いの鬼ごっこ

恐怖コレクター 巻ノ三 真夜中の笑い声

恐怖コレクター 巻ノ四 青い傘の悪夢
『恐怖コレクター 巻ノ五 不幸のアプリ』12月15日発売、情報解禁!
鶴田監督と佐東みどりさんの共著、人気イラストレーター、よんさんが絵を描いている角川つばさ文庫の子供向けホラー小説『恐怖コレクター』。異例の人気を博して遂に5巻目が12月15日(木)発売。アマゾンに情報が掲載されました。まだ書影が無いですが、鶴田監督によれば「よんさんの絵はかなり迫力があって魅力的ですよ」とのこと。お楽しみに!
恐怖コレクター 巻ノ五 不幸のアプリ (角川つばさ文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4046316675
「三鷹に映画館を」が合い言葉の手作り映画祭。「第7回 三鷹コミュニティシネマ映画祭」、新海誠監督、片渕須直監督、来場!
「三鷹に映画館を」が合い言葉の手作り映画祭。鶴田監督がスーパーバイザーを務める「第7回 三鷹コミュニティシネマ映画祭」の詳細が発表されました。
今回は『君の名は。』が大ヒット中の新海誠監督の特集上映。新作『この世界の片隅に』(11月12日公開)が控える片渕須直監督の特集上映。そして日本が誇る世界の巨匠・市川崑監督特集を開催し五輪イヤーの今年に『東京オリンピック』を上映。新海監督と片渕監督の来場も決定。また、昨年好評だった活弁士・檀鼓太郎氏によるバリアフリー上映も開催します。
例年通り、自前の35ミリ映写機を実行委員自身が操って上映。フィルム上映にこだわって『言の葉の庭』以外はすべて35ミリプリントで上映します。
■11月19日(土) 13時~
天文・科学情報スペース連携企画「新海誠監督特集」
『星を追う子ども』
『雲のむこう、約束の場所』
『秒速5センチメートル』
『言の葉の庭』
※新海誠監督トークショー有り。
●4本立て+トークショー料金:前売り2,000円/当日2,300円
■11月20日(日) 13時~
三鷹オスカー 一日だけ復活!! 市川崑監督特集
平成28年度文化庁優秀映画鑑賞推進事業
『東京オリンピック』
※音声解説付きバリアフリー上映(活弁士・檀鼓太郎)
○一作品料金:前売り・当日共に500円
■11月23日(水/祝) 13時~
スタッフいちおし企画「片渕須直監督特集」
『アリーテ姫』
『マイマイ新子と千年の魔法』
※片渕須直監督トークショー有り。
○二本立て+トークショー料金:前売り1,500円/当日1,800円
■午前十時半のワンコイン映画祭 市川崑監督特集
11月19日(土) 『おはん』
11月20日(日) 『ぼんち』 ※音声解説付きバリアフリー上映(活弁士・檀鼓太郎)
11月23日(水) 『野火』
○一作品料金:前売り・当日共に500円
◆詳細は公式サイト ↓
http://cinema.mall.mitaka.ne.jp/
8月20日(土)午後9時より、フジテレビ系全国ネット『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』放映!!
『ほん怖クラブ』
吾郎さん:稲垣吾郎
子供たち
『押し入れが怖い』
演出:鶴田法男
脚本:鶴田法男、酒巻浩史
出演:中島健人、前野朋哉、池谷のぶえ、倉木拓郎、佐野祐徠/半海一晃 ほか
『病棟に棲む五円玉』
演出:鶴田法男
脚本:酒巻浩史
出演:武井咲、豊島花、綾田俊樹、鴨志田媛夢/板谷由夏 ほか
『もう1人のエレベーター』
演出・脚本:鶴田法男
出演:生田絵梨花、生駒里奈、齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬、重城希美 ほか
『誘う沼』
演出:鶴田法男
脚本:酒巻浩史
出演:柳葉敏郎、志尊淳、恒松佑里
『夏の知らせ』
演出:鶴田法男
脚本:酒巻浩史
出演:前田敦子、菜葉菜、山下容莉枝、田中要次、中田春介/鹿賀丈史ほか
『呪いの絵馬』
演出:森脇智延
脚本:穂科エミ
出演:バカリズム、岸井ゆきの、吉本実優、渋谷謙人、伊藤正之、南伊/利重剛 ほか
※放映順未定。
[鶴田のコメント]
今年で17年目になるテレビ『ほんとにあった怖い話』。「フジテレビの夏の風物詩」、「『ほん怖』を見ないと夏が終わらない」などと言われるようになり、本当に嬉しい限りです。なにより今回嬉しかったのは、うちの娘がファンだったこともあってSexy Zoneの中島健人さんに出演依頼をしたら、「『ほん怖』の大ファンなんです」と二つ返事で引き受けてくれた事でした。ご本人と話してみると私が忘れているディティールを覚えていたりで、本当に筋金入りのファンだったのでビックリ。『ほん怖』はナレーションで物語が進むのが特徴ですけど、彼は「この原稿を自分が読めるときが来るなんて、マジで信じられないですよ」と大喜びでした。こんな人は初めてだったのでこっちまで嬉しくなりました。
そういえば「子供の時から観てました」と同様に出演してくれた前田敦子さんも「これは私が体験した話です」と冒頭のナレーションを読んだ瞬間に「わぁ、これが、あの『ほん怖』の始まり出しですね」と感激していましたね。
柳葉敏郎さんは息子さんに「『ほん怖』って番組の依頼が来てるんだ」と伝えたら「『ほん怖』に出るの? 凄い!」と大喜びだったので引き受けてくれたそうです。バカリズムさんも、乃木坂46の皆さんも『ほん怖』をよく知っていてオファーを受けてくれました。そして二度目の登板の武井咲さんは他局の連ドラの主演で非常に忙しいのに、休日をこちらに当てて出演してくれました。
17年間、いろいろあったし、いまもありますけど、長く続けるものだとしみじみとしてしまいます。
さて、今回は6本立てです。
『押し入れが怖い』は数年越しの企画で原作は女性主人公の『留まる帳痕』という作品です。とにかく原作が怖かったのですが、個人的には頻繁にニュースになる育児放棄(ネグレクト)の問題について語りたかったので取り上げた題材です。
『病棟に棲む五円玉』は、原作『店にいる女』に様々なエピソードを混ぜ合わせた作品。今までに無いタイプの『ほん怖』になったと自負しております。恐怖の対象について黒沢清監督『スィート・ホーム』を想起される方が居るかもしれませんが、1996年のビデオ映画の自作『亡霊学級』の発展系のつもりで取り組みました。
『もう1人のエレベーター』は、実は私の行き付けの中華屋さんのご主人の体験が原作です。今年に入ってから30年前にある病院で体験した怪異を教えてもらい、それが面白かったので後藤プロデューサーに伝えたらすぐに映像化することになりました。
『誘う沼』は長年の『ほん怖』ファンの方は「これは昔・・・」と思うかもです。でも、これもある男性から「癌で死んだ妻が、その数年後に会いに来てくれたことがあるんです」という体験を教えてもらい、それを形にしようと取り組んでいるうちにこうなってしまった次第です。それと、私が昼間の沼を舞台にした70年代の米国ホラー映画『呪われたジェシカ』が大好きだったのが反映されました。
『夏の知らせ』は父親と娘の確執を扱った原作が多数あるので、それらをまとめて1本の作品にしてみました。前田敦子さんの熱演が凄いです。でも、大俳優、鹿賀丈史さんの意外な配役に皆さん驚くと思います。
『呪いの絵馬』は『犯人は誰だ!』、『右肩の女』の穂科エミ脚本作品を森脇智延が演出しました。コメディタッチだけど怖い内容です。面白いです。
では、今年も背筋を凍らせてください。
『ほん怖』公式サイトはこちら↓
http://www.fujitv.co.jp/honkowa/index.html

『もう1人のエレベーター』のセット

『誘う沼』の撮影風景

『病棟に棲む五円玉』の病室セット

『夏の知らせ』の失敗飾り(撤去して絵に写らず)

クランクアップ時のお札と鶴田
8月、今年もフジテレビ系『ほん怖』放映決定!
鶴田監督がメイン監督をつとめるフジテレビ『ほんとにあった怖い話』の放映が決定しました。
Sexy Zoneの中島健人主演作『押し入れが怖い』が発表されています。
今年で17年目になった『ほん怖』を是非お楽しみください。
放映日が発表されたらお伝えします。
フジテレビ公式サイト「とれたてフジテレビ」 ↓
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/160717-i189.html




